お灸をしよう! 305回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲の多い夜明け前でありました
暦も節分
にて一周しまして、
本日はスタンディングスプリング
もとい立春であります
以前ならば、
2月というものは、
特に目立ったイベントもなく、
月の短い月というだけの
イメージでありましたが、
暦から見てみますと、
新たなスタート月という感じとなり、
何だか気分一新
といった感じにさせてくれます( ̄▽+ ̄*)
些細なことではありますが、
ブログアップの日時を
自分の苗字と合わせてみました(*^ー^)ノ
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
最近続けて紹介おります
背骨上となっております(°∀°)b
霊・・・神に仕え、神降ろしをする巫。神霊。かみ。
霊魂。死者の精神。たましい。たま。霊妙なもの。
不可思議な力をもつもの。位牌。威厳。声望。
死者にかかわるさま。立派な。よい(善)。
非常に不思議な。神業のように優れたさま。
活発なさま。機敏なさま。効きめが現れるさま。
あきらか。
台・・・四方を見晴はらすための高くて平らな建造物。
ものみ。うてな。高くて平かな、台のような形をした土地。
器物を設置するための台座。古代における中央官署の名。
つかさ。人に対する敬称。高級官僚に対する敬称。
相手に対する敬称。古代、人を十等級に分けたうちの第十。
植物名。葉や茎で、蓑や笠を編むことができる。スゲ。
はか。陵墓。星名。六つの星からなる「三台」をいう。
三公の位。他人に対する尊称。わたし。われ。わが。
なに。よろこぶ。
霊台・・・魂のあるところ。心。頭。周の大王の建てた高台。
天子が天文、吉凶の兆候や災異の現象を観察した高台。
(漢辞海より)
こちらのツボの位置は、
心臓の下付近となり、
ちょうど心臓を支える台座のような
ところとなっております\(^_^)/
効能としましては、
喘息、小児喘息、気管支炎、腰背痛、自律神経失調症、
心疾患、疔瘡(ちょうそう)などに良いとされておりますφ(.. )
※疔(ちょう)・・・疔瘡(ちょうそう)ともいい、皮膚化膿症の一種。
毛孔に一致した表在性の小結節を生じ、頂点には白い膿疱(のうほう)
がある。形は小さいが根は深く硬い。疼痛は激烈で進行は早い。
顔面に発生したものを特に面疔(めんちょう)という。
(鍼灸医学辞典より)
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
前回同様に、
まずは、
背骨を縦線としまして、
次に
両方の肩甲骨の下角を
横線で結び、
その交わった
ところが大体第7胸椎となります(°∀°)b
今回はそこから1つ胸椎を上がった
第6胸椎の下の凹みが
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
まだ冬の寒さに目が行きがち
となっておりますが、
そろそろ花粉の飛ぶ頃合と
なってきております:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
ひどくなる前に
それぞれの対策を前もって
行っておき、
本格的花粉症シーズンに
備えておきましょう(^-^)/
お灸をしよう!306回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-12129316668.html
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