お灸をしよう! 305回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 305回目

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


雲の多い夜明け前でありました
くも

 

東の空2/4

 

 

暦も節分節分巻き寿司にて一周しまして、

本日はスタンディングスプリング

もとい立春であります


以前ならば、

2月というものは、

特に目立ったイベントもなく、

月の短い月というだけの

イメージでありましたが、

暦から見てみますと、

新たなスタート月という感じとなり、

何だか気分一新

といった感じにさせてくれます
( ̄▽+ ̄*)


些細なことではありますが、

ブログアップの日時を

自分の苗字と合わせてみました
(*^ー^)ノ

ではでは、

 

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 

 

 

 
今回据えるツボは
 
「霊台(れいだい)
 
であります(^-^)/

こちらのツボは、

以前
2010年5月27日紹介致しました

ところとなっております
(・ω・)/
 
また、
 
場所としましては、

最近続けて紹介おります


背骨上となっております(°∀°)b

 


霊・・・神に仕え、神降ろしをする巫。神霊。かみ。
霊魂。死者の精神。たましい。たま。霊妙なもの。
不可思議な力をもつもの。位牌。威厳。声望。
死者にかかわるさま。立派な。よい(善)。
非常に不思議な。神業のように優れたさま。
活発なさま。機敏なさま。効きめが現れるさま。
あきらか。


台・・・四方を見晴はらすための高くて平らな建造物。
ものみ。うてな。高くて平かな、台のような形をした土地。
器物を設置するための台座。古代における中央官署の名。
つかさ。人に対する敬称。高級官僚に対する敬称。
相手に対する敬称。古代、人を十等級に分けたうちの第十。
植物名。葉や茎で、蓑や笠を編むことができる。スゲ。
はか。陵墓。星名。六つの星からなる「三台」をいう。
三公の位。他人に対する尊称。わたし。われ。わが。
なに。よろこぶ。


霊台・・・魂のあるところ。心。頭。周の大王の建てた高台。
天子が天文、吉凶の兆候や災異の現象を観察した高台。

(漢辞海より)



こちらのツボの位置は、

心臓の下付近となり、

ちょうど心臓を支える台座のような

ところとなっております\(^_^)/



効能としましては、

喘息、小児喘息、気管支炎、腰背痛、自律神経失調症、

心疾患、疔瘡(ちょうそう)などに良いとされておりますφ(.. )

※疔(ちょう)・・・疔瘡(ちょうそう)ともいい、皮膚化膿症の一種。
毛孔に一致した表在性の小結節を生じ、頂点には白い膿疱(のうほう)
がある。形は小さいが根は深く硬い。疼痛は激烈で進行は早い。
顔面に発生したものを特に面疔(めんちょう)という。

(鍼灸医学辞典より)

 

 

 

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

 

 

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君
 

 

 

霊台①

前回同様に、

まずは、

 

 

 

背骨を縦線としまして、

次に

両方の肩甲骨の下角を

横線で結び、

その交わった

ところが大体第7胸椎となります(°∀°)b 

今回はそこから1つ胸椎を上がった

第6胸椎の下の凹みが

今回のツボとなります(σ・∀・)σ

 

 

霊台②

 

 

 

 

では場所が決まりましたら

 

 



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

 

レッツおグッド!

 

まだ冬の寒さに目が行きがち

となっておりますが、

そろそろ花粉の飛ぶ頃合と

なってきております:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)

ひどくなる前に

それぞれの対策を前もって

行っておき、

本格的花粉症シーズンに

備えておきましょう(^-^)/


お灸をしよう!306回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-12129316668.html


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