後ろを振り返る2015 その2 | はりとお灸の豐春堂のブログ

後ろを振り返る2015 その2

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


今朝も寒さ厳しい夜明け前でありました(((゜д゜;)))

東の空12/29

 

今年も残すところ、

本日入れてあと3日となりました(・ω・)/

昨日は昼の合間に近所の銀行へと

行ってきましたが、

ATMも窓口も人だらけで

えらいことになっておりました(ノ゚ο゚)ノ

また、大量に陳列された

正月飾りなどを店頭に見かけたりしますと、

いよいよ年の瀬も迫ってきたなと、

実感した次第であります(°∀°)b

 

という中、

 

昨日に引き続き今年をゆるりと

 

振り返って行こうと思います(*^ー^)ノ


本業の鍼灸院の一年を

振り返ってみますと、

大きなところといえば、

10月の料金改定でありますが、

ほかの事に関しましては、

個々各論で考えましたら

色々あったとは思いますが、

総論的には特に変わらずといった

ところであります。

このように個々の事象に余り

こだわらなくなったのも、

鍼灸の道に入ってからでありまして、

鍼灸という治療自体が、

個を見るのでなく、

総じて全体を診ていくという

スタイルに由縁しているのかもしれません。

また、

鍼灸の道具というものは、

時代の変遷と共に

変化の過程はありますが、

やはり未だもちまして

鍼を打ち

灸を据えるという

基本は変わっておりません。

便利なものが蔓延している中、

どこかアナログ的な、

昔ながらの不便さを伴った

ものであり、

無駄なものを省いていくには

限界のある道具であります。

そのため

余分な時間というものが発生しにくく、

自分の手で行う部分が

多く残されており、

故に、

あれこれ余計なことを考える

時間を作ることが出来ず、

余計な詮索をしたり、

考えの深みにはまったり、

マイナス思考に陥ったり

する余裕を与えることが

出来ません。

また、

来院される方々が、

おおよそマイナス名部分を

抱えてくる訳でありますので、

こちらがあれこれ抱えている

ことができないというのも

あるのかもしれません。

日々の生活の中で、

こうした考えに行き着きつつあった

というのが、

今年一年の流れで

あったのかもしれません。

時間的余裕はありながら、

精神的な余裕を感じることが

出来ない昨今ではありますが、

鍼灸という世界の中、

時間的余裕はないものの、

精神的なゆとりを以前より

感じられるようになったのは、

鍼灸の独特の時間軸に

長く接することが出来た

結果なのかもしれません。

ともあれ、

年を追うごとに

鍼灸のウエイトが増えていくのを

実感している中での

一年でありました(・ω・)/

【続く】



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