後ろを振り返る2015 その1 | はりとお灸の豐春堂のブログ

後ろを振り返る2015 その1

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


かなり冷え込んだ夜明け前でありました((>д<))

東の空12/28

 

今年もいよいよ最終週となりました(・ω・)/

今日明日辺りから仕事納め

という方もいらっしゃれば、

ギリギリまでお仕事という方、

或いはサービス行の方などは、

お休みなしという方もおられる

ことと思われます。

ともあれ、

年の瀬は何かと疲れ溜まりやすい

時期となっておりますので、

体調管理には十分気をつけて、

良い年の瀬をお迎えください(^-^)/

 

という中、

 

毎年この時期勝手に

恒例行事としております

 

「後ろを振り返る」

 

を年の瀬特番ということで

 

ゆるりと進めて行きたいと

 

思います(^-^)/


今年は年始早々より、

介護支援専門員の実務研修に始まり、

春先に一段落した後から、

今度は諸々の用立てごとが続きまして、

年末まで至りという感じで、

鍼灸院以外でのことにて

あれやこれやと動き回った

一年となりました
ヽ(;´ω`)ノ

年齢と共に、

自分のこと以外のことも

色々と考えていかねばならぬ

時期になってきたのかと、

実感しましたし、

新たなことも多く、

あれこれ調べながら、

少しずつ進めていったことは、

これからの人生の中で、

とても勉強になった

一年でもありました。

また、

鍼灸院の方では、

諸物価値上げが

予想以上に大きく、


10月に開業以来初めて

料金改定を行い、

誠に不本意ながら、

患者さんにご負担をお掛けする

こととなってしまいました。

これは日々のしっかりと施術にて

少しでもお返しできたらと

思っております。

そのような中で、

まずは1月より3月まで行った

介護支援専門員の実務研修

のことについてであります。

いざ研修に参加しますと、

介護系を中心としました

異業種の方々ばかりで、

鍼灸師は自分一人という

完全アウェイの中、

介護に関しては全くの素人

でありましたので、

勝手違いの戸惑いもありましたが、

研修を受けていく中で、

理想論と現実論に乖離を見る


今の現状であるとか、

本当に多くの人たちに支えられ、

今の介護の世界があるのだと、

実感した次第であります。

まだ現状としましては、

鍼灸と両立する道筋は

立てられておりませんが、

折角の縁にて得た資格でありますので、

いずれ役立てるように

出来ればと考えてあります
(・ω・)/

【続く】




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