週末追記294 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記294

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


雲の多い早朝となりました

東の空12/12

 

その中にも

青空が覗いて| 壁 |д・)おりましたので、

お掃除やら年末仕事をされる予定の方は、

一安心ではないでしょうか(*´Д`)=з

とはいえ、

余り無理せず腰など痛めぬように

気をつけて行っていきましょう(・ω・)/
 

という週末の中、


お話を少々


振り返ってみますに、

勉強というものは、

幾つになっても始められる

ものであると感じるものであります。

一方で、

運動もある程度は

歳を重ねてからでも出来ますが、

スポーツとなりますと、

体力面などを考慮すれば、

若いうちに経験しておいた方が

良いのではないかと思います。

そういう中で、

社会性を身につけるというのは、

若い時に体験しておくというのが

大切だと感じております。

習慣というものは、

大人の時期よりも

むしろ子供の時に体験したことが

ベースとなっていたりします。

例えば、

食べ物の好き嫌いもそうですし、

仕草や癖というのも

小さい時からのものを継承

していたりします。

また、

親や目上の人から

言われたことなども

意外と心の片隅に残って

いたりするものであります。

私なども幼少期に母親から

「ご飯粒はお茶碗に残さず

食べないと、目が潰れる」

などと言われたことがあり、

実際には、

別にどうこうなる訳ではないのですが、

今でも綺麗に残さず食べるように

しております。

他にも、

大人にえらい叱られたり、

注意されたりしたことは、

しないように自然と心のブレーキとして、

今も残っていたりしております。

そう考えますと、

昨今の不祥事などを見るに、

当事者の方々は、

もしかしたら若い自分に

物事の善悪というものを、

しっかりと捉えることのないままに

大人になってしまったのではないかと、

考えてしまう次第であります。

勉強ができ、

喧嘩やいじめもせず、

特に手を焼かすこともなく、

誰からも注意されることないままに

過ごして来たことは

一見素晴らしいように見えますが、

もしかしたら、

社会に生きていく中で、

大事なものを学ぶチャンスを

逸してきたのではないでしょうか。

社会性を学ぶということは、

普段の勉強とは違う

生きていくうえで

とても大切なことで

あります
(^-^)/

 

 

 

 

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ


 

みなさんにいつも


 

笑顔がそばにありますようにニコニコ



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