一鍼不乱に一灸入魂! その263 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼不乱に一灸入魂! その263

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


青空広がる月曜日の朝となりました( ̄▽+ ̄*)

昨日は午後から一気に晴れ間が広がりまして、

その中、午後はお休みを頂きまして、

両国国技館にて天龍源一郎の引退試合

を友人と共に観戦してきました(・ω・)/

観客は昭和からのファンが

大多数を占める中、

各対戦カードは若手とベテランが

とても良く融合した素晴らしい

マッチメークだったと思います(°∀°)b

天龍源一郎様

本当に長きに渡るレスラー人生

多くの人たちに

夢を見せて頂きありがとうございました(。-人-。)


という中本編へ(・ω・)/


日々診療の中で、

常に頭に置いているのは、

経絡と経穴であります。

経穴はツボであり、

経絡はそのツボを繋ぐ線で

あります。

いわゆる人体における

おおよその場所を指し示すのには

とても便利な考え方であり、

位置や名前を把握するまでには、

結構苦戦しますが、

覚えてしまいますと、

とても重宝なものとなります。

しかし、

経絡経穴により

おおよその場所は指し示しましても、

その人に鍼を刺鍼すべき

灸を据えるべき

目的地というものは、

最終的には

指先の感覚にて行わねば

なりません。

言うなれば、

一昔前のカーナビのように、

目的地付近でルートガイド

終了といった感じで、

後は自身の視覚から来る

情報を元にたどり着くような

ものでありましょうか。

しっかりと

経絡経穴という地図を頭に叩き込み、

後は自身の指先から来る感覚を、

日々の積み重ねから磨き上き、

きちんと目的地にたどり着けるように、

していかねばというところであります
φ(.. ) 

 

すべて世の中の諸道、
近道というものなし

無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)

 

日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ



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