お灸をしよう! 294回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 294回目

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


夜明け前は雲に覆われておりました

東の空11/12

 

本日はお天気も晴れてくる様なことを

予報では言っておりましたが、

今のところはスッキリとしない

やや肌寒い朝の始まりとなりました((>д<))

昨日の休診日は、

あれこれと用事を済ませているうちに

あっという間に終わってしまった

感じでありました(  ゚ ▽ ゚ ;)

まだ、

師走ではないのですが、

既にその予行演習をしているかの

ようでありました(^^ゞ



ではでは、
 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 

 
今回据えるツボは
 
「秉風(へいふう)
 
であります(^-^)/
 
 
こちらの場所は、

肩甲骨の上方付近

なっております(°∀°)b


秉・・・とる。手に持つ。しっかりと保つ。身につける。
主管する。つかさどる。上からの命令などを受ける。
うける。一握りの稲。権力。単位名。容量の単位。
十六斛(こく)。

風・・・空気が流動する現象。かぜ。情勢。いきおい。
民情。ならわし。態度。様子。品格。人格。消息。うわさ。
景色。『詩経』の六義の一つ。国別の民謡。国風。
民謡。教化。おしえ。

病気の名。体が麻痺して不随となるもの。
外因性の病気の原因である六淫(りくいん)の一つ。
精神に障害があること。
逃げてはぐれる。獣にさかりがつく。さかる。
根拠のないさま。
そよそよと吹く。感化する。遠まわしに諌める。
ほのめかす。

(漢辞海より)

「風は百病の長」といいますように、

冷たい風などにあたり、

体を冷やしたり致しますと、

良く体調を崩して、

風邪症状のように

なりがちであります
:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)

こうした病に有効なツボという

ところであります
φ(.. ) 


また、

こちらはこのツボの属しております

手の太陽小腸経

手の陽明大腸経

手の少陽三焦経

足の少陽胆経交会穴

でもあります
(ノ^^)八(^^ )ノ

効能としましては、

肩が痛くて上がらない、五十肩、中風の後遺症、

肩甲部や肩や手の痛み、運動麻痺などに

良いとされております
(・ω・)/

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君
 

 

 

秉風②

今回は妻に協力してもらい、

灸点ペンとシールにて背部を

印付けてみました(。-人-。)カンシャ

ツボの場所としましては、

肩甲骨の上のほうに肩甲棘(けんこうきょく)

という出っ張った骨があり、

 

秉風④

 

その真ん中の上付近が

今回のツボとなります(σ・∀・)σ
 

では場所が決まりましたら



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

 

レッツおグッド!


朝の寒さが厳しくなってきますと、

普段持っている持病のところに

痛みが出やすくなってきます・°・(ノД`)・°・

 

 


こうした時は、

日々の防寒対策をしっかりと行い、

夜はゆっくりとお風呂に浸かり、

体の温かなうちに

早めに床に就くようにしておきましょうZZzz....

秋の夜長にて、

つい夜更かしをしてしまいがちでは

ありますが、

何事も体が資本でありますので、

体のために、

きちんと休息をとってあげましょう(^-^)/

お灸をしよう!295回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-12096215936.html
 

はりとお灸の豐春堂のブログ-めがね猫    


 

はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ

 

スマートフォン対応ホームページはコチラ  

 

twitterはコチラ

 

facebookはコチラ



     

 

もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)