週末追記289 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記289

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


どうやらお天気も下り坂のようであります

東の空11/7

 


11月の入りますと、

年末の用事などがチラホラと

入ってきまして、

まだ先と油断しておりますと、

年末がバタバタとなるかならないかの

舵取りの難しい時期でもありますヽ(;´ω`)ノ

何はともあれ、

今の時期は用事を先延ばしせずに

一つ一つ地道に片付けていくというのが

賢明なのでありましょうね(^^ゞ

 

 

という週末の中、


お話を少々

世の中には、

数多の組織や団体があり、

同様に各々には

歴史を積み重ねていく中において、

「伝統」

というものが芽生えてきます。

伝統とは・・・

ある集団・社会において、歴史的に形成・蓄積され、

世代をこえて受け継がれた精神的・文化的遺産や

慣習(スーパー大辞林より)

とありまして、

言うなれば、

多くの人々が携わっていく中で、

少しずつ蓄積されてきた財産という

べきものでありましょうか。

しかしながら、

こうした伝統というものは、

良きものもあれば、

同時に

悪しきものというものも

存在しております。

そして、

良きものは

良きものとして受け継がれて

いくということは、

とても尊く大切なことでは

ありますが、

一方で

悪しきものも

伝統という名のもとに、

先人たちより

引き継がれていった結果、

気づけば取り返しのつかない

事態を招くという事象も

見受けたりします。

この悪しき伝統というものは、

悲しいかな

その組織や団体がある限り、

はたから見ている以上に、

生半可なもので

断ち切れるものではありません。

言うなれば、

存在自体を消滅させるくらいの思いで

やっていかねばならないほどに、

一度受け継がれたものを

消し去ることは、

とてつもなく勇気と決断を要し、

且つ、

断ち切ることの恐怖とも

戦わねばなりません。

こうした悪しき伝統が

巷をにぎわす昨今、

本気で断ち切ることが出来るのかは、

これから新たな伝統を作り上げていく

生みの苦しみを覚悟した人たち

次第なのでありましょう(・ω・)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ


 

みなさんにいつも


 

笑顔がそばにありますようにニコニコ



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