一鍼不乱に一灸入魂! その260 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼不乱に一灸入魂! その260

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


結構寒さ感じた夜明け前でありました((>д<))

東の空10/26

 

木枯らし一号ということで、

いよいよ秋も終わりへと

向かいつつあるという感じで

あります

今朝は初手袋にてのウォーキング

となりまして

寒さ対策と同時に、

空気も乾燥してきておりますので、

風邪などの対策も

やっていかねば

というところであります:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)


という中本編へ(・ω・)/


当院に来られる方は、

やはり

腰痛、肩こりといった症状を

抱えてこられる方が多くあります。

その中で、

ここ最近の肩こりに関しましては、

肩というより、

首こり、

或いは肩甲骨の内側のこり、

といった症状の方を

診る機会が増えてきております。

殆どは、

やはりデスクワーク中心で、

パソコンを一日中使用しており、

加えて、

スマートフォンの普及に伴い、

より首の強いこりを訴える方が

多くなってきているイメージがあります。

パソコンは、

どうしても顎を突き出し、

首が途中で

「くの字」

に曲がるような形となり、

一方の

スマートフォンは、

逆に顎を引くような姿勢で

全体的に猫背の姿勢に

なりがちであります。

また、

共に前傾姿勢となるため、

肩が内側に入り、

首から肩甲骨にかけて

ピンと常時張ったような感じとなり、

肩甲骨がのっぺりとなった

状態となってしまいます。

これですと、

当然首から肩甲骨の内側は、

特に緊張して張ったままとなり、

強いコリ感を生み出してしまいます。

更に、

日常生活におきましては、

例えば、

着物が洋服となり、

障子や襖が

ドアに変わり、

雑巾がけがモップがけになるなど、

後ろ手をまわす動作が

かなり減ったことも

今の首こり、肩甲骨の内側のこりに

起因しているのではないかと思われます。

ということで、

こうした時はグルグル首を回したり、

肩を回したり叩いたりするよりも、

ゆっくりと腕を上げて背伸びをしたり、

肩を90度に上げて肘をゆっくりと

後ろに引く動作、

言うなれば平泳ぎの動きなど、

日常生活でしている動きの

反対の動作にてストレッチを試みますと、

緩める効果が期待できます
(°∀°)b 

その際、

ゆっくりと息をはきながら

行うと更に良いでしょう
(*´Д`)=з

これから年の瀬に向けての

忙しい中、

自分の体へのひと工夫を

施しておきましょう(^-^)/


 

「ローマは一日にしてならず」

 

日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ



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