一鍼不乱に一灸入魂! その253
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
早朝は秋の装いでありました
日の出も少しずつ遅くなって
来ているようでありまして、
起床時はまだ外が暗くなって
おりました
予報では、
まだ残暑もあるようでありますが、
徐々に秋深しと
なりそうな感じでありますね( ̄▽+ ̄*)
という中本編へ(・ω・)/
常日頃思うに、
鍼灸治療というものは、
なかなか数字的なものに
置き換えづらい分野の
ように感じます。
ある程度の経験値的予測
を立てることは出来ましても、
それがきちんと効果として
反映される時と、
そうでない時が発生します。
ですから、
その次、そのまた次と
反映されなかった時に
対応できるであろうものを
その場で働かせておかねば
なりません。
鍼や灸といった
全く同じものを使い、
ほぼ同じツボを選んだとしましても、
人によって全く異なることもあり、
また同一人物でありましても
日によって感じ方が違うことも
あったりします。
単純なようでありながら、
実に複雑で分かりづらく、
分かっているようで
全く分かりきっていない
というのが、
摩訶不思議な
人の体というものでありますφ(.. )
「ローマは一日にしてならず」
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