一鍼不乱に一灸入魂! その250
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
早朝は久々に涼しさを
感じることが出来ました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

昨日は、
各地で気温35度超えの猛暑日が
相次いだようでありまして、
アスファルト道路などの
ところなどでは、
ピーク時は恐らく40度を超えて
いたのではないでしょうか( ̄Д ̄;;
当院へ歩いて数分の患者さんも
汗だくとなっておりましたし、
ホントに出歩くのに
躊躇せざるを得ない
外の様相でありました(´_`。)
ともあれ、
夏バテの方も
多いと思われますので、
体調には十分気をつけて
今年の夏を乗り切って
いきましょう(・ω・)/
という中本編へ(・ω・)/
鍼灸治療におきまして、
いわゆる「ツボ」というものは、
治療の中の要であります。
先人から培われてきました
数百のツボの中から
必要とされるものを
自ら導き出し、
そこから患者さんの
痛みや辛さを
和らげて行く方向へと
動かしていきます。
そうしたツボでありますが、
実はそのツボ自体が
万人に有効で、
且つ公式に当てはまる
答えではないという
ことも現実であります。
施術中は、
患者さんの
痛みは訴えども
語ることはない身体と
鍼や灸を通して
問答を繰り返し、
とあるツボにて
ピタリと当たった時、
初めて効果という形をもって
痛みや辛さの軽減へと
繋がっていきます。
ツボに対しましては、
ある程度の痛みや辛さに
繋がるおおよその目星として考え、
やはり真の行き先へは、
自らの余計なこだわりを
取り払った上で、
今まで
培ってきた経験や技術を
指先に集中し、
しっかりと鍼灸を通じて
伝えていくことが
肝要なことではないかと
考える次第であります(・ω・)/
「ローマは一日にしてならず」
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