週末追記269 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記269

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


梅雨空であります

 

東の空6/13

 

 

スッキリしない空模様ながら、

朝から蒸し暑さを感じる

週末の朝であります( ̄Д ̄;;

関東は梅雨に

入ったばかりでありまながら、

沖縄は例年よりも

かなり早めに梅雨明けとのことで

あります(ノ゚ο゚)ノ

小さな国ながら、

場所によって季節の流れは

随分と違うものでありますね\(゜□゜)/

 

という週末の中、


お話を少々

 

 

 

 

時代の中には、

当時としては

実なしと

大多数反対していたことが、

時を経て、

実はそれを推し進めておいた方が

良かったというケースがあったりします。


例えば、

かつて鉄道を引き駅を作る際、

蒸気機関車の燃焼させる

火花が畑に悪いからと反対して、

路線と駅を町外れの影響ないところへと

変更してしまった結果、

本来ならば

町の中心として栄えるはずだった

場所が今では寂れ、

町外れの何もないところが

今は賑わいを見せている

ということがあったとします。

当時の人からしましたら、

損得の分からぬ

得体の知れないものよりも、

今の自分の大切なものを

守ろうと考えるのは

当然のことであります。

しかし、

結果として

今の子や孫からしましたら、

実に惜しい選択をしたと

思われてしまうことでありましょう。

物事の選択というものは、

常に博打のようなものであり、

その当時は、

非難轟々のものであっても、

後々に利あれば、

子々孫々に褒め称えられ、

その当時は皆良かれと

思ってやったことも

後々大きな害とされれば

子々孫々になり

非難され続けられて

しまいます。

人の考えや価値観は、

流行のように

世の流れと共に

移ろいやすいものであります。


今は自分の中では、

ベストなものでありましても、

それが未来永劫の価値観

とはなり得ないことを

頭の片隅に入れながら、

今の時代を考えだけでなく、

いなくなった後々のことも

見据えてみるということも

大切なことではないでしょうか。

自分が死んでからまで、

知らぬ人にまで

非難轟々されるのも

本人知らずとはいえ、

気持ちの良いものでは

ないですからねぇ(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ


 

みなさんにいつも


 

笑顔がそばにありますようにニコニコ


 

はりとお灸の豐春堂のブログ-ペタウサギ


 

はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ

 

スマートフォン対応ホームページはコチラ  

 

twitterはコチラ

 

facebookはコチラ



     

 

もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)