週末追記261
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雨降りの中の週末となりました


新年度の滑り出しは、
季節はずれの雪が降ったりなど、
春とは思えない天気続きとなりまして、
体調を崩された方も
いらっしゃったのではないでしょうか(ノω・、)
この土日は、
新天地にてあれこれ片付けに整理や掃除、
或いは新たな学校や仕事への準備など、
あれこれすることが山積みかと
思われますが、
無理をしすぎて
体を崩すことないように
心がけていきましょう(・ω・)/
という週末の中、
お話を少々
ここのところ
高齢化社会の中、
老後の健康に不安を抱えたり、
介護の問題も当たり前のように
聞かれるようになってきました。
人は誰しも成長し、
やがては衰えていくものであります。
そんな中、
大正生まれの90代の
患者さんで、
未だ杖を使わずに、
スポーツジムで30分くらい水泳を
されている方がおります。
当然体は以前より重くなりますし、
痛い箇所もアチコチ出てきております。
それでも、
電車を使い当院まで通う力が
あります。
また、
その方曰く、
よく体が動いていたのは、
60代半ばくらいだったという
話がありました。
10代20代の時を考えれば、
40代半ばの私の体は、
動きづらく、
重く感じるものでありますが、
いずれ訪れるであろう
60代の自分にとっては、
40代の体は軽く動けるものに
感じるのかもしれません。
全てを年だからと、
諦めて否定してしまい、
時の流れに流されるがまま
という生き方もあります。
一方で、
今自分の出来る限りで、
日々自分の力の衰えを緩やかに
する努力をしていくという
ものもあります。
全てを
「年だから」
で括ることなく、
今自分の出来ることを
出来る限り行っていくことを
続けていくことが
肝要であると思った次第で
あります(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ
スマートフォン対応ホームページはコチラ
twitterはコチラ
facebookはコチラ
もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)
