お灸をしよう! 265回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 265回目

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


昨日は季節はずれの雪となりまして、

寒の戻りも戻りすぎといった

感じの一日でありました(((( ;°Д°))))

ということもあり、

昨日の冷え込み残る中、

すっかり早朝ウォーキングの格好も

春仕様にしておりました関係上、

今朝は控えることと致しました(^^ゞ

まだ暫くは

寒暖上下ある日々が

続きそうでありますね(;´Д`)ノ

 

ではでは、


 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 

 
今回据えるツボは
 
「角孫(かくそん)
 
であります(^-^)/
 
こちらの場所は、

耳の上付近と
なります(°∀°)b

角・・・つの。動物の頭に生える突起。
動物や昆虫類の頭に生え、つののように
見えるもの。つのに似た突起。人の額の
中央の骨。かど。すみ。男児の中央で
振り分けにした髪型。あげまき。軍中のふえ。
つのぶえ。星座名。二十八宿のひとつ。
すぼし。

孫・・・子どもの子。まご。まご以降の各世代。
まごと同世代の同姓・異性の親族。植物に
おいて再生してきたもの。ひこばえ。

(漢辞海より)


こちらのツボは、

耳上の尖がったところ付近にある

「角」という場所的な意味合いと、

ここより
孫脈(そんみゃく)という

所へ分かれていくという意味合いが

含まれております
(・ω・)/

孫脈とは、

経絡という流れを川に例えますと、

本流であります経脈より、

枝分かれした支流を絡脈、

更に細く分かれた細い川が

孫脈といった感じであります


また、

こちらのツボは、

属しております手の少陽三焦経と、

足の少陽胆経手の陽明大腸経

交わる交会穴でもあります
(*^o^)乂(^-^*)


効能としましては、

耳鳴り、目の腫れや赤み、喉の腫れ、歯痛、

歯茎の腫れ、
頭やうなじのこわばりなど

良いとされております
φ(.. ) 

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君
 

角孫①

まずは、

耳を前方に折り曲げまして、

 

角孫②

 


耳上の尖がったところが

頭に触れる付近が

今回のツボとなります
(σ・∀・)σ
 

角孫③

 


また、

こちらのツボの位置に触れながら

口を開けますと、

くぼみが出来、

閉じると元に戻る場所でも

あります
(°∀°)b 


 

では場所が決まりましたら



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

 

レッツおグッド!



今回のツボの位置も、

前回の
「翳風」同様に


一人でお灸をするには

かなり難しい位置でありまして、

髪の毛も長い方は尚更難しい

箇所となっておりますので、

十分な注意が必要です


 

 

新年度も始まり、

慣れない環境の中、

精神的にも落ち着かず、

普段以上の緊張などの疲れもあり、

更に

こうした急な気候変化も加わりますと、

体調管理を維持することも

容易なものではありません。

こうした時は、

少しでも

「厳しいかな」「無理かな」「大変かな」

と頭の中に過ぎるようであるならば、

そこから先へは進まないことも

予防の一つとなります
(°∀°)b 

心身ともに落ち着き充実してから、

始めてからでも、

人生さほど変わりはありませんので、

後々病を引きずることないように

心身が発する訴えには、

素直に耳を傾けて置きましょう
(^-^)/


お灸をしよう!266回目
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