週末追記258 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記258

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


本日は晴天なりであります

東の空3/14

 

今週は研修もあり、

色々な疲れがたまったせいか、

日曜日辺りから体調を落としてしまい、

久しぶりのウォーキングとなりました

いやしかし、

以前と違い体調を落とした後の

回復力というものは滅法遅くなった

なと今回改めて思った次第でありました(^^ゞ

やはり無理は禁物であります(・ω・)/
 

という週末の中、


お話を少々


平均寿命が50歳位だった頃では、

人生還暦というものが

一つの目安でありまして、

そこから長生きできれば御の字であり、

かつ自身も周囲もめでたいことでも

ありました。

ですから、

10代のうちに

自分なりに、

或いは決められていたかもしれませんが、

将来への道筋をつけ、

20代には家庭を持ち、

子供をもうけて、

30代で人生の山場を迎えて、

40代には子も一人前となり、

そろそろ仕事のリタイアも考えながら

残りの人生にて

孫の世話を見ながら、

または自分の趣味をしながらなど

余生という流れだったのでは

ないでしょうか。

そして、

現在は人生80年の時代と

なっております。

人生長く生きれば良いことがある

ということもあります。

しかしながら、

心身ともに老いはあり、

寿命が伸びたとはいえ、

心や体に不自由さを抱えてしまう

ことも多くなってきます。

幾ら時間があったとしましても、

そこに本来生きているという実感から、

本意でなく生かされているということに

置き換えられてしまいますと、

そこに自身の生きる喜びというものが

果たして存在するのでしょうか。

誰しも長生きすれば幸せになれ、

より多くの楽しい経験を送ることが出来る

というものは、

果たして真実なのでありましょうか。

闇雲に人の手を加えることなく、

本来持つ生命力のある限り、

与えられた時間を精一杯生き、

可もなく不可もなくにて

終える人生には、

時間の長さは余り意味のない

もののように感じます。

長生きすることに不安を持つ人が多い中、

今一度人生のあり方というものを

再考する時期なのかもしれません(^-^)/

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!

 

 

 


ココロにはいつも太陽を晴れ


 

みなさんにいつも


 

笑顔がそばにありますようにニコニコ


 

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