お灸をしよう! 258回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
厳しい寒さも一休みのようであります(*´Д`)=з

昨日今日と
過ごしやすい一日となりそうでありまして、
これからの季節、
暖かい日もちょこちょこと顔を出してきそうな
感じであります| 壁 |д・)
昨日は、
介護支援専門員実務研修の実習を
行ってきましたφ(.. )
やはり普段の仕事と違い、
なかなか流れを掴むのが
難しかったですが、
これも場数を踏まねば
ならないものだと改めて
感じた次第であります(・ω・)/
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
前回紹介しました
「下関」近く
頬付近となります(°∀°)b
上・・・かみ。うえ。たかいところ。いただき。
目上の人。自分の主人。天。あめ。そば。
ほとり。
関・・・門を閉ざす横棒。かんぬき。せき。関所。国境など要害の
地に設けて出入りを管理する所。機械の動力装置。からくり。
門を閉じる。とじる。とざす。かかわる。あずかる。入れる。
刑具をつける。貫通する。つらぬく。弓をひく。ひく。
(漢辞海より)
こちらのツボは、
前回の「下関」同様に
頬から耳の方へと繋がる
頬骨弓(きょうこつきゅう)という骨の
付近にあります(・ω・)/
この骨をかんぬきと見立て、
その上側にあるというところからの
由来でありますφ(.. )
また、
こちらのツボの所属しております
足の少陽胆経と
手の少陽三焦経、足の陽明胃経
の交会穴でもあります(ノ^^)八(^^ )ノ
別名「客主人(きゃく(かく)しゅじん)」
客・・・訪問してきた人。まろうど。旅人。
【対】主
主人・・・客に対する、その土地の人、
その家の人。家長。
(漢辞海より)
ちょうどこのツボを真ん中としまして、
目尻の方向に
「瞳子髎(どうしりょう)」別名「前関」
耳の方向に
「聴会(ちょうえ)」別名「後関」
そして、
前回の「下関」
となりまして、
ちょうどお客と主人が相対するかのような
位置関係となっております(*^o^)乂(^-^*)
効能としましては、
顔面神経麻痺、耳鳴り、難聴、めまい、
子供のひきつけ、顎関節症、目のかすみ、
上歯の痛み、偏頭痛などに良いとされて
おりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
前回同様に、
頬の方から耳の方へと繋がる
頬骨弓を基準とします(・ω・)/

ポコッと凹んだところが
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
ここ暫く顔の付近のツボを
紹介しておりますが、
顔の場合は万が一やけどしますと、
目立つところとなります
行うときは一番弱いお灸とし、
細心の注意を図りながら
ご活用ください(・ω・)/
何事もやりすぎずというところで
あります
お灸をしよう!259回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11990952873.html
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