お灸をしよう! 256回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 256回目

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


連日寒い日が続いております((>д<))

東の空1/22

 

昨日は

こちら清瀬でも日中一時的に

雪となりまして、

大寒過ぎていよいよ

真冬の真骨頂という時期と

いう感じであります

という中、

午前中には、

青色申告へと行きまして、

無事に昨年の確定申告も

終了いたしました(。-人-。)

これでまた、

今日から日々頑張らねば

というところであります(・ω・)/

 

ではでは、

 

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 

 

 

 
今回据えるツボは
 
「大迎(だいげい)
 
であります(^-^)/
 
こちらは、

前回の
「頬車」に続き、


あご付近となります(°∀°)b

大・・・おおきい。オホイナリ。規模が大きい。面積が広い。
数量が多い。容量がある。重要である。内容がすぐれている。
官位や職責が高い。こえるさま。まさるさま。

迎・・・迎える。ムカフ。出迎える。出会う。受け入れる。
気に入るようにする。未来を予測する。逆算する。

(漢辞海より)

こちらのツボは、

このツボが属しております
足の陽明胃経

手の陽明大腸経
の合わさる交会穴

あります
(*^o^)乂(^-^*)

こうした経絡同士が互いに交わり

迎えあうところであり、

また、こちらのツボは、

動脈という大きな血管が通るところであり、

ツボの位置が下顎にあることから、

上顎を迎え入れるという場所であります
(ノ^^)八(^^ )ノ

別名「髄孔(ずいこう)」

髄・・・骨の中心部にある脂肪のようなもの。骨髄に似たもの。
物事の最も重要な部分。

孔・・・達しているさま。往来可能なさま。大きい。
深遠なさま。ふかい。あな。とても。はなはだ。


(漢辞海より)

効能としましては、

口が開かない、頬の腫れ、あごの痛み、下歯痛、舌のこわばり、

唇や口の痙攣、首の痛み、瘰癧、顔のむくみ、顔面神経麻痺、

三叉神経痛、歯ぎしりなどに良いとされております
φ(.. )

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 

 

 

大迎①

 下あごの角より前に
 

大迎②

 


親指一本少々進みますと、

 

 

大迎③

 

 

 


ポコッと凹んだところに当たりますφ(.. )

 

 

大迎④

 

 

 


そこが今回のツボとなります(σ・∀・)σ

 

 

大迎⑤

 

 

 


ちなみに今回のツボ付近を触れますと、

近くを通る動脈の拍動を感じることが出来ます(・ω・)/

 

 

 

 

では場所が決まりましたら

 

 

 

 



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

 

レッツおグッド!



正月休みも抜けきらぬうちに、

今年はカレンダーの並びもありましてか、

仕事の疲れがそのまま乗っかってしまい、

体調を落とされている方を

多くお見受けいたします(´_`。)

こうした時は、

使いすぎたものは休ませ、

あまり使わないものは適度に使う

ということを心がけてみましょう(・ω・)/

例えば、

食べすぎならば

食事の内容を軽くしてみたり、

デスクワーク中心ならば

お休みの時に適度に体を動かしてみたりなど、

心身のバランスを上手く整えて、

日常生活に支障の出ることないように

養生していきましょう(^-^)/

お灸をしよう!シリーズ257回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11984622527.html




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