はりとお灸の豐春堂情報vol.242
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲に覆われた夜明け前でありました


本日は段々と天気も下り坂とのことでありまして、
昨日のような暖かい日中とはいかないようであります
そんな中、
私事ながら
本日無事に誕生日となりまして、
気づけば40も半ばという年齢へと
差し掛かりました(ノ゚ο゚)ノ
昔自分がイメージしていた
40代というものは、
もっと考え方や行動も大人だったような
感じでありましたが、
いざ自分がその年になってみますと、
外見はそれなりに
中身変わらずといったところで
ありましょうか(^^ゞ
ともあれ、
これからの一年も引き続き
コツコツと日々研鑽出来ればという
ところであります(°∀°)b
という中、
今日も小出しに情報を(・ω・)/
新たな年を迎えたということで、
施術室の掛け軸も新しいものに
掛けかえてみました(°∀°)b
「東照宮(家康)遺訓」というものです(・ω・)/
文面の内容は、
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。
急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
心に望み起こらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身に至る。
己を責めて人を責むるな。
及ばざるは過ぎたるより勝れり。
おおよその内容としましては、
人の一生というものは、重い荷を背負って遠い道を行くようなものだ。
急いではいけない。
不自由が当たり前と考えれば、不満は生じない。
心に欲が起きたときには、苦しかった時を思い出すことだ。
我慢することが無事に長く安らかでいられる基礎で、
怒りは敵と思いなさい。
勝つことばかり知って、負けを知らないことは危険である。
自分の行動について反省し、人を責めてはいけない。
足りないほうが、やり過ぎてしまっているよりは優れている。
というようなものであります(。-人-。)
つまりは、
何事も上手くいっているときも
慢心することなく、
また上手くいかないときでも、
世の中や人様のせいにするのでなく、
身の丈を知った生き方をしていくという
ことでありますかね(^-^)/
唯、なかなか難しいものではあります(^^ゞ
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