一鍼不乱に一灸入魂! その223
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
本日は朔旦冬至(さくたんとうじ)であります


朔旦冬至・・・陰暦11月1日が冬至にあたる日。19年に一度ある。
吉日として宮中で祝宴(朔旦の旬)が行われた。
(スーパー大辞林より)
朔・・・陰暦における毎月の第一日め。ついたち。
陰暦では、月が見えなくなる新月のときを毎月の
第一日めとした。
旦・・・よあけ。早朝。太陽が地平線にわずかに現れたとき。
あした。一日。陰暦における第一日め。初日。
(漢辞海より)
つまり、
これから太陽の出る時間が長くなっていく日と、
これから月がどんどん大きくなっていく日が
同日のとても縁起のいい日ということであります(ノ^^)八(^^ )ノ
次回はと言いますと、
本来ならば19年後の2033年となるのでありますが、
ネットで調べて見ますと、
「2033年問題」
というものがあるらしく、
今度は38年後の
2052年
になるとのことです( ̄□ ̄;)
そうしますと、
小生その時
82歳
(´・ω・`)・・・
まぁともあれ
めでたい日であります(・ω・)/
という中本編へ(・ω・)/
日々暮らしていく中で、
よく
「生きがい」とか
「やりがい」とか
「充実感」という
ものを見出したいなどという
思いを巡らすことがあります。
一昔前の自分の中にも
自分に合った人生とは何ぞや
などと日々思い続けていたことも
ありました。
しかし、
結局は考えれば考えるほどに
答えは出ず、
更に思い悩む袋小路状態と
なるばかりでありました。
巷で漂う閉塞感というものも
恐らく常に自分の中の
漠然とした理想と現実のギャップに
息苦しさというものを
覚えたものではないでしょうか。
しかし、
考えてみますと、
そうした考える時間があるということは、
それだけ時間に余裕があるということであり、
人生としてはとても贅沢なものと
いえるかもしれません。
あっという間に時間が過ぎ去って、
気づけば一日が過ぎ、
一年が過ぎというように、
日々目まぐるしく感じている時というのは、
実ははたからみますと、
充実している人生なのかもしれません。
そして、
「生きがい」や「やりがい」というものは、
自分自身の中にあるのではなく、
こうした目まぐるしいながらも
あっという間に過ぎ去るような時間を与えて
くれる周りにあるということであります。
満点の人生などはありません。
程々に
まずまずの日々であれば、
無事で何よりでは
ないでしょうか(^-^)/
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
こちらのコーナーも
本日今年最後となりました(。-人-。)
来年も引き続き宜しくお願い致しますm(_ _ )m
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