お灸をしよう! 251回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 251回目

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


昨日の雨も止んだようであります

東の空11/27

 

久しぶりの晴天に加えまして、

昨日と比べて10度以上最高気温も

上がるようでありますので、

日中はポカポカ陽気となりそうで

あります(@ ̄ρ ̄@)zzzz

とはいえ、

色々とやることも多い中、

のんびりとも行かない訳でありまして、

師走に向けて

体に気をつけつつ

ラストスパートという

ところであります( ・д・)/--=≡(((卍
 



ではでは、

 

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 

 

 

 
今回据えるツボは
 
「陰包(いんぽう)
 
であります(^-^)/
 
こちらは、

太ももの内側付近となります(°∀°)b


陰・・・日差しから影になる側。くもり。黒くたちこめた雲。
かげ。背面。うら。

中国古代哲学の概念。宇宙間にある物質的な存在や

人間存在は、すべて二元的な対立生成の運動によって

存在していると認識した。

その対立概念である陽との二範疇のうち、陰は消極的・

受動的な地・暗・柔・女・子などを配した。



包・・・つつむ。中に収め入れる。取り巻く。取り囲む。かこむ。
ふくむ。いだく。統括する。かねる。草木が密集する。しげる。
【説文】人が妊娠しているさまに象る。

(漢辞海より)

今回のツボの位置は、内腿側にあり、

日の当たらぬ側に位置しております


陰陽で言いますところの

陰は女性であり、

また、「包」の字は、

妊娠しているさまを表していることから、

女性の特に子宮に関連のあるツボ

ということが意味取れたりします(・ω・)/



効能としましては、

腰から臀部、下腹にかけての痛み、

尿が出づらい、尿漏れ、生理不順、

疲労感、足の痛みや痺れ、足の冷え

などに良いとされておりますφ(.. )

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君
 

 

 

陰包①

まずは

股関節をやや曲げまして、
 

陰包②

 


そのまま股関節を外側に開きますと、
 

陰包③

 


内腿に筋肉の筋目が出てきますので、

(薄く黒い線を引いたところです
(°∀°)b )
 

陰包④

 


そして膝のお皿の上より、

陰包⑤

 


指5本分ほど筋目に沿って上がったところが
 

陰包⑥

 


今回のツボとなります(σ・∀・)σ
 

陰包⑦
 

 

 

陰包⑧

 

 

では場所が決まりましたら



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

レッツおグッド!



この寒い季節、

夜寝る前に枕もとの下に

柔らかい湯たんぽを置いて、

暫く首の後ろを温めてから寝るように

しております
(@ ̄ρ ̄@)zzzz

首は日中からパソコン仕事などで

酷使していながらも

お風呂でも余り長いこと浸かることの難しい

箇所ということで、


なかなか温めづらい箇所といえます

ということで、

首こりには寝る前に低温やけどしない適度な時間で、

首湯たんぽを試してみては如何でしょうか(^-^)/

お灸をしよう!シリーズ252回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11959159992.html


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