お灸をしよう! 250回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 250回目

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


寒い朝であります(((( ;°Д°))))

東の空11/20

 

年末近づいてきますと、

不思議と人と会う予定というものが

増えてきたりします(ノ^^)八(^^ )ノ

昨日はひょんなことから

久しぶりに年明けではありますが、

大学時代の仲間と会う予定などを

作ることが出来ました

出会いからかれこれ20年以上となりますと、

それぞれに色々生活もありますので、

なかなか会う機会も少なくなってきておりますので、

こうした場ができると言うことはホントに

ありがたいものであります(。-人-。)

 

ではでは、

 

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 

 

 

 
今回据えるツボは
 
「膝関(しつかん)
 
であります(^-^)/
 
こちらは、

膝の内側付近となります(°∀°)b

私が学校にて習っていた頃は、

ちなみに

「しっかん」という呼び方でありました
(°∀°)b

膝・・・すね(脛)と、もも(股)とをつなぐ関節部分の前方部。ひざ。

関・・・門を閉ざす横棒。かんぬき。せき。関所。国境など要害の
地に設けて出入りを管理する所。機械の動力装置。からくり。

(漢辞海より)

こちらのツボの位置が膝関節の付近にあるところ

からの由来であります
φ(.. )


効能としましては、

膝関節の痺れや痛み、喉の痛み、性欲減退、

生理不順などに良いとされております(・ω・)/

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君
 

 

 

膝関①

 下腿の内側にあります骨とふくらはぎに沿い
 

膝関②

 


真っ直ぐ上がっていきますと、
 

膝関③

 


膝関節の下付近でボコッと凹む

ところがあります
(・ω・)/
 

そこが以前紹介しました


「陰陵泉」

というツボとなります
(°∀°)b 
 

膝関④

 

そこからふくらはぎ方向へ

親指1本分ほど行ったところが

 

 

 

 

 

 

 

膝関⑤

 


今回のツボとなります(σ・∀・)σ
 

膝関⑥

 

 

では場所が決まりましたら



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

レッツおグッド!



この季節となりますと、

足元からの底冷えする寒さが

厳しくなってきます
(((( ;°Д°))))

こうした時は、

足腰に寒さ対策の注意は

しっかりと行ったりするものでありますが、

首周りは意外と疎かになっていたり

するものであります
(・ω・)/

首周りは、

最近ではパソコン仕事などで

かなり酷使しており所でありながら、

外出時にせいぜいマフラーぐらいで、

お風呂の時も

長いこと首まで浸かるということは

余りしません


首周りにお灸というのも

良いものでありますが、

なかなか一人で出来るものではなく、

髪の長い方なども

据えるのが難しい場所であります
(;´Д`)ノ

ということで、

寝るときに枕の下辺りに

柔らかい湯たんぽをして首を温めたり、

お風呂の時にお湯でぬらしたタオルを

首に当てたり、

乾布摩擦などをしてみたりなど、

出来る限り首周りの血行を良くして

あげるというのも

冬場の寒さ対策の一つになろうかと

思います
(^-^)/


お灸をしよう!シリーズ251回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11956804733.html



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