週末追記241 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記241

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


3連休の初日はあいにくの雨模様であります

本日より

11月となりまして、

いよいよ今年も残すところあと2ヵ月となりました

そろそろ年末のスケジュールも考えねばという

ところでありますが、

ホントに年を追うごとに

一年一年が早く感じる今日この頃であります三 (/ ^^)/

 

という週末の中、


お話を少々


信用・・・人の言動や物事を間違いないとして、受け入れること。

信頼・・・ある人物を高く評価して、すべて任せられるという
気持ちをいだくこと。

「信用」はうそや偽りがなく確かだと信じて疑わない意を表す。
それに対して「信頼」は対象を高く評価し、任せられるという
気持ちをいだく意を表す。

(スーパー大辞林より)


ここ最近になりまして、

お金にまつわるあれこれが取り上げられる

ことが多くなってきております。

お金というものは、

社会生活を行う上で、

必要不可欠なものであります。

誰しも日本に流通している紙幣や貨幣は、

見ただけで何円札だとか何円玉だとか

把握でき、

どこでどのように使うかも

大体理解しております。

それだけ人とお金とは密な関係に

ある訳であります。

それだけ密接な関係にある分、

お金にまつわるトラブルなどで、

今まで築き上げてきたものが、

お金一つで一気に消し飛ぶことも

あったりします。

ですから、

人との付き合い方と同等または

それ以上に繊細に扱わねば

ならないものであります。

今回のように

人から集めた税金を使うという場合、

やはりそこにはお金の貸し借りと同じような

心理が働かねばなりません。

仮にお金の運用を他の人に任せていたとしたら、

冒頭の二つの言葉のうち、

どんなに気心知れた仲であろうとも

「信頼」はしても、

「信用」はしてはいけないということであります。

要は人付き合いと

お金付き合いは

別物として考えていかねば

ならぬということであります(^-^)/



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