お灸をしよう! 245回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 245回目

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


少々肌寒い朝の始まりでありました((>д<))

東の空10/16

 

昨日昼前からの雨も止みまして、

今朝は良い天気となりました

昨日の休診日は

車での移動が多い一日でありましたが、

午前中は車中肌寒く、

足元に暖房を入れてしまいました

10月も半ば過ぎ、

いよいよ寒さも本格化する

時期でありますかね

 

ではでは、

 

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 

 

 

 
今回据えるツボは
 
「経渠(けいきょ)
 
であります(^-^)/
 
こちらは、

手のひら親指側の手首付近となります(°∀°)b

経・・・織物の縦糸。たていと。南北に通じる道路。経度。常道。つね。
根本となる重要な書物。ふみ。恒星。経脈。経絡。

人体の気血がめぐる通路の主幹。


渠・・・水路。みぞ。車輪の外枠。盾。

 


ちょうどツボのある付近となります

手のひらの親指側の手首付近は、

よく人の脈を診るところでありますφ(.. )

その箇所は水路のような溝となっており、

脈打つ血液の流れが水路を流れる

水の流れのような感じでありましょうか(・ω・)/

また、

こちらのツボは

手の太陰肺経五兪穴で言いますところの

経金穴に当たります(o^-')b

その意味合いもツボの名前に含まれている

というところでありましょうかφ(.. )

そして、

前回紹介しました

「復溜」

と組み合わせて使うことも

あるツボであります(^-^)/


効能としましては、

咳が出る。痰が出る。喉の痛み、。のぼせる。

熱があっても汗が出にくい。みぞおちの痛み。

吐き気。胸痛。手腕の痛みなどによいと

されております(・ω・)/

 

 

 

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

 

 

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君
 

 

 

経渠①

まずは、

手のひら側の手首ののシワを基準とします(°∀°)b
 

経渠③

 


シワの親指側へ行きますと、

 

 

 

 

 

 


ドクドクと脈打つ血管があります


経渠②

 

そこから親指1本分腕の方向に進みますと、

経渠⑤


ポコッと膨らんだ骨があります

 

 

 

経渠⑥

 

 

 

その膨らんだ骨と、


脈打つ血管との間が
 

経渠⑧

 

 


今回のツボとなります(σ・∀・)σ

 

 

 

経渠⑨
 

 

 

 

 

経渠⑩

 

 

では場所が決まりましたら

 



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク




 

レッツお灸グッド!

 

 


いよいよ

「寒いなぁ((>д<))」

と感じる日も出てくる季節となりました(((゜д゜;)))

体に冷えは禁物であります

ということで、

特に体の調子の落としたときなどは、

体を冷やす飲食はいつもより控えておいて、

出来る限り暖めるものを摂り入れて

体の芯から暖めるように心がけて

いきましょう(°∀°)b


お灸をしよう!シリーズ246回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11941475269.html


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