一鍼不乱に一灸入魂! その214 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼不乱に一灸入魂! その214

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


本日も晴天なりであります

という夜明け前一枚の写真をといった

ところでありましたが、

普段4時起きのところ

気づけば4時半を回っておりまして(ノ゚ο゚)ノ

朝の掃除と朝活に時間を回すために、

ウォーキングは出来ずとなってしまいました(^▽^;)

まぁ多少疲れているときは、

致し方なしでありますね(^^ゞ

ともあれ、

今月もあと二日

気合を入れていかねばというところで

あります(・ω・)/


という中本編へ(・ω・)/


相手に対する優しさというものは、

自分自身のどん底が深ければ深いほどに

強くなっていくように思います。

大きな怪我や病気、心に追った傷など、

その時の自分は

きっと絶望感や不安感ばかりが

頭を過ぎり、

他のことなどに向ける力など

あろうはずもありません。

そこから一歩踏み出すまでの

とてつもない苦しみや辛抱も

あるかと思います。

そうして、

ようやくそこから一歩踏み出し、

長い月日をかけて歩み出せた時、

どん底以前の自分より

強い自分がそこにいます。

以前なら

動じたり迷ったり悩んだりしていたことも、

その底を見た後では、

とても些細なことのように感じ、

ある種の心の余裕と度胸が生まれていることに

気づきます。

自分に余裕が生まれてきますと、

その目は様々なことに向けることが

出来るようになります。

そして、

同じように今苦しんでいる人に対して共感し、

自分の経験を伝えることも出来ます。

確かに、

どん底を見るということは、

好き好んで見るものではありませんが、

そうした運命ならば、

それを乗り越え、

その経験を活かす道というものも

あるような気がします(^-^)/

 

「ローマは一日にしてならず」

 

日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ


 

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