お灸をしよう! 242回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 242回目

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


夜明け前は風雨ありでありました

東の空9/25

台風は温帯低気圧に変わったものの、

今朝はその名残りといったところでありましょうか

そんな中、

昨日一昨日と連休を頂きまして、

一昨日はお墓参りへと行ってきました(。-人-。)

とりあえず、

それから少しゆっくりとしようかと思いましたが、

思わぬことがありまして、

暫くは忙しさと負担が増えるような

感じとなりそうでありますヽ(;´ω`)ノ

まぁ何とかせねばなるまい

でありますな(´_`。)

 

 

ではでは、

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 

 

 
今回据えるツボは
 
「然谷(ねんこく)
 
であります(^-^)/
 
こちらは、
 
足の親指側の土踏まず付近となります(°∀°)b


然・・・火がつく。もす。もやす。もえる。

谷・・・山間の狭い道や川筋。たに。山中の水の流れ。
苦境におちいったさま。きわまる。

別名「然骨(ねんこつ)」「龍淵(りゅうえん)」「龍泉(りゅうせん)」

龍・・・伝説上の神秘な動物。鱗があり、ひげがあって、雲を起こし
雨を降らすことができる。たつ。

龍淵・・・竜のすむふち。深淵。

(漢辞海より)

足の親指側側面にて、

土踏まずのちょうど真ん中付近を

指で触れますと、

ポコッとした骨に当たります(ノ^^)八(^^ )ノ

名前は舟状骨というところでありますが、

そこは昔の呼び方で「然骨」と

言われておりましたφ(.. )

また、

こちらのツボは足の少陰腎経五兪穴

でいうところの榮火穴であります(°∀°)b

ツボの名前にあります「然」とは、

燃えるところでありますして、

火に通ずるところとなります

別名の「龍」のつくところも

足の少陰腎経「腎」は、

陰陽五行でいいますところの

「水」に配当されておりますので、

関係があると思われますφ(.. )

或いは、

ドラゴンが口から火を吹いて

というところもあるかもしれません(*´Д`)=з

谷はツボの場所のくぼみを指した

ところという感じでありましょうか(・ω・)/


効能としましては、

足腰下腹の冷え、むくみ、瘀血の改善、胸苦しい、

いつも汗が出ている、寝汗、生理不順、生理痛、

前立腺肥大、インポテツ、冷えからくる下腹痛、

口が開かない、足背の腫れ、喉の痛みなどに

良いとされておりますφ(.. )


 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 

 

 

然谷①

まずは内くるぶしより

然谷②

 

やや前方下の

大体土踏まずの真ん中付近へ進みますと、

ポコッとした骨に当たります(°∀°)b

然谷③

その骨の真下のくぼみが

 

 

然谷④

 

今回のツボとなります(σ・∀・)σ
 

然谷⑤

 

では場所が決まりましたら



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク




 

レッツお灸グッド!




秋と言いますと、

食欲の秋もそうでありますが、

スポーツの秋でもあります

暑かったり寒かったりしますと、

どうしても運動はどうも・・・(^^ゞ

ということになりがちです(・ω・)/

そういうこともありますので、

こうした調度いい季節あたりから

始めてみては如何でしょうか(°∀°)b

自分の体作りは、

人任せで出来るものではありませんので、

いいきっかけとして少しずつ無理ない程度から

始めてみては如何でしょうか(^-^)/


お灸をしよう!シリーズ243回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11932351898.html



はりとお灸の豐春堂のブログ-めがね猫    


 

はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ

 

スマートフォン対応ホームページはコチラ  

 

twitterはコチラ

 

facebookはコチラ



     

 

もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)