一鍼不乱に一灸入魂! その213
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
夜明け前は雲多い空でありましたが、
日が昇るにつれて青空となってきました

本日は休みと休みに挟まれた日でありますので、
お休みの方もいらっしゃるのではないでしょうか(°∀°)b
どうやら今年のシルバーウイークは、
天気も良いようでありますので、
秋の行楽にはもってこいであります
場所によりましては、
かなり寒さ感じるところもあるかと思われますので、
しっかりと羽織るものなど用意しまして、
風邪など引かぬように注意しましょう
という中本編へ(・ω・)/
鍼灸という道に入ってから
治療というところに関して、
患者さんの抱えてきたものを
これまでは一から十まで全て背負い、
全て解決せねばという思いがありました。
確かに、
魔法のように全てが嘘のように
一瞬にして解決してしまえば、
これほど幸せなことはありません。
しかし、
現実はそうではありません。
どうしても変わらないこともあったりします。
その葛藤はこの先もずっと続くもので
あることでありましょう。
そうした中、
以前とは違うもう一つ考えというものも
持つようになりました。
それは、
いかに患者さん自身が自分の抱えていた問題を、
自分自身で向き合って解決行こうという
気持ちを起こさせる手助けが出来るか
というものであります。
人は問題を抱えると
とても弱くなります。
そして、
誰かに頼りたくなります。
その弱くなった気持ちを
まずは立ち直らせることが、
これから解決していく上での
第一歩となります。
その立ち直るまでの道筋において、
まずははりやお灸を支えとして、
そこから自分の力で少しずつ進んでいく
勇気や気力をつけていく。
こうして
少しでもお役に立てるように
日々取り組んでいかねばと
思う次第であります(^-^)/
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
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