週末追記236 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記236

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


曇り空の週末朝であります

東の空9/20

 

先週は祝日含めて3連休でありましたが、

今回は月曜日に休みを取れたならば

火曜の秋分の日の祝日を含めて4連休となりますので、

少々遠出もできるのではないかと

いう感じであります

唯、お天気は前半はどうも良くないようでありますので、

お出掛けの際は、

どうぞお気をつけてお楽しみ下さい(°∀°)b

 

という週末の中、


お話を少々


人に良かれと思うことでありましても、

その視点がずれておりますと、

思いとは裏腹になることも

あったりします。

例えば、

敬老のお祝いに

寝たきりの方に地元商店街にて

使える商品券が届けられたとします。

当然、

買い物はおろか外出も出来ませんし、

本人自体がもし認知症などで

代わりに欲しいものを頼むこともできない

ことも考えられます。

また、

身寄りが近くにいなければ、

受け取ることすら出来ない場合も

あるでしょう。

そうしますと、

折角お祝いを頂きながらも

使用期限切れで唯の紙切れに

なってしまいます。

また、

よくご年配の方の声からは、

「長生きしても良いことはない」

という言葉であります。

年齢と共に

体は衰えていきますので、

以前のような日常生活は

しづらくなってきます。

友人や知人も少なくなってきますし、

体が今までのようにはいきませんので、

外出も制限されていきます。

では、

その分周りからあれこれとサポートを

していけば大丈夫ではないかと

いうことになりますが、

それを自分自身に置き換えてみますと、

人から色々と施されているだけの生活というものは、

果たして楽しいものなのでありましょうか。

人は誰かに必要とされ、

そこに生きがいを見出すものであります。

どんなに年をとっても

体的には少々辛さはあるけれど、

誰かに必要とされていることは、

生きているという実感と喜びを

生み出してくれます。

人に良かれということは、

自分が良かれと思うことではなく、

その人が良かれと思うことだということを、

今一度考えねばというところであります(^-^)/

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!

 

 

 


ココロにはいつも太陽を晴れ


 

みなさんにいつも


 

笑顔がそばにありますようにニコニコ


 

はりとお灸の豐春堂のブログ-ペタウサギ


 

はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ

 

スマートフォン対応ホームページはコチラ  

 

twitterはコチラ

 

facebookはコチラ

 


     

 

 

もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)