お灸をしよう! 236回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 236回目

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


猛暑もいつの間にやら通常運転となって

しまいました。(;°皿°)

東の空8/7

 

昨日は月初めの休診日でありましたので、

暑い中ではありましたが、

家から出たり入ったりしておりました

幸いにも

妻が有休で家にいてくれたお陰で、

大分負担少なく予定を消化することが

できました(。-人-。)カンシャ

とはいえ、

これから暫くは予定もあれこれと

詰まっておりますので、

猛暑で体調を崩さぬように

やっていかねばというところであります(・ω・)/


 

ではでは、

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 


今回据えるツボは

「足竅陰(あしきょういん)

であります(^-^)/

こちらは、

足の薬指の先となります(°∀°)b


足・・・あし。器物の脚の部分。山のふもと。脚力。走る能力。

竅・・・穴。洞穴。あな。

 

 

陰・・・日差しから影になる側。かげ。背面。うら。

 

 

中国古代哲学の概念。宇宙間にある物質的な存在や

人間存在は、すべて二元的な対立生成の運動によって

存在していると認識した。

その対立概念である陽との二範疇のうち、陰は消極的・

受動的な地・暗・柔・女・子などを配した。

(漢辞海より)


今回のツボの位置は足にあり、

また足にありながら、

目・耳・鼻・口といったいわゆる人の体の「穴」

のところに対して有効なツボでありますφ(.. )

また、

霊枢の脈度編というところには、

五臓肝心脾肺腎に対しまして、

それぞれ

肝は目に、心は舌に、脾は口に、肺は鼻に、腎は耳に

開竅しているとあります

五臓というのは陰に属しているということ、

そして、

こちらのツボは足の少陽胆経の終点であり、

次の経絡が足の厥陰肝経へと

繋がるという場所でもあります

ちなみに頭の方には、

「頭竅陰(あたまきょういん)」

という足の少陽胆経の流れで、

対となるツボがあります(ノ^^)八(^^ )ノ



効能としましては、

目の痛み、目じりの痛み、舌のこわばり、口の乾き、

口の痺れ、難聴、頭痛、手足の火照り、汗が出ない、

こむらがえり、肘が上げられない、脇痛み、喘息、めまい、

癰疽などに良いとされておりますφ(.. )

※癰疽(ようそ)・・・悪性のできもの。はれもの。

 

 

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

 

 

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君
 

 

 

足竅陰①

足の薬指の爪の小指側の縦ラインと、
 

足竅陰②

 


爪の根元の横ラインの交わったところが

 

 

足竅陰③

 

 

 

今回のツボの位置となります(σ・∀・)σ
 

足竅陰④
 

 

 

足竅陰⑤

 

 

では場所が決まりましたら

 



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク






 

レッツおグッド!

 


何かしらすることがあるということは、

時間がなく常に慌しくなりがちでありますが、

ありがたいことであります(。-人-。)

とはいえ、

一日24時間という枠がある以上、

やり繰りも一苦労であります(;^_^A

ということで、

どうにかこうにか朝活にて時間を捻出

している次第でありますφ(.. )

限られた時間ではありますが、

暑い中で頭を使おうとした場合、

少しでも涼しい朝のうちというのは、

多少眠さはありますが、

自分的には合っている様に思います(°∀°)b

何かを始めようとしたときに、

朝の短い時間を使ってみるのも

如何でしょうか(^-^)/

お灸をしよう!シリーズ237回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11908672838.html




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