お灸をしよう! 236回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
猛暑もいつの間にやら通常運転となって
しまいました。


(;°皿°)
昨日は月初めの休診日でありましたので、
暑い中ではありましたが、
家から出たり入ったりしておりました



幸いにも
妻が有休で家にいてくれたお陰で、
大分負担少なく予定を消化することが
できました(。-人-。)カンシャ
とはいえ、
これから暫くは予定もあれこれと
詰まっておりますので、
猛暑で体調を崩さぬように
やっていかねばというところであります(・ω・)/
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「足竅陰(あしきょういん)」
であります(^-^)/
こちらは、
足の薬指の先となります(°∀°)b
足・・・あし。器物の脚の部分。山のふもと。脚力。走る能力。
竅・・・穴。洞穴。あな。
陰・・・日差しから影になる側。かげ。背面。うら。
中国古代哲学の概念。宇宙間にある物質的な存在や
人間存在は、すべて二元的な対立生成の運動によって
存在していると認識した。
その対立概念である陽との二範疇のうち、陰は消極的・
受動的な地・暗・柔・女・子などを配した。
(漢辞海より)
今回のツボの位置は足にあり、
また足にありながら、
目・耳・鼻・口といったいわゆる人の体の「穴」
のところに対して有効なツボでありますφ(.. )
また、
霊枢の脈度編というところには、
五臓の肝心脾肺腎に対しまして、
それぞれ
肝は目に、心は舌に、脾は口に、肺は鼻に、腎は耳に
開竅しているとあります


五臓というのは陰に属しているということ、
そして、
こちらのツボは足の少陽胆経の終点であり、
次の経絡が足の厥陰肝経へと
繋がるという場所でもあります
ちなみに頭の方には、
「頭竅陰(あたまきょういん)」
という足の少陽胆経の流れで、
対となるツボがあります(ノ^^)八(^^ )ノ
効能としましては、
目の痛み、目じりの痛み、舌のこわばり、口の乾き、
口の痺れ、難聴、頭痛、手足の火照り、汗が出ない、
こむらがえり、肘が上げられない、脇痛み、喘息、めまい、
癰疽などに良いとされておりますφ(.. )
※癰疽(ようそ)・・・悪性のできもの。はれもの。
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
足の薬指の爪の小指側の縦ラインと、
爪の根元の横ラインの交わったところが
今回のツボの位置となります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
何かしらすることがあるということは、
時間がなく常に慌しくなりがちでありますが、
ありがたいことであります(。-人-。)
とはいえ、
一日24時間という枠がある以上、
やり繰りも一苦労であります(;^_^A
ということで、
どうにかこうにか朝活にて時間を捻出
している次第でありますφ(.. )
限られた時間ではありますが、
暑い中で頭を使おうとした場合、
少しでも涼しい朝のうちというのは、
多少眠さはありますが、
自分的には合っている様に思います(°∀°)b
何かを始めようとしたときに、
朝の短い時間を使ってみるのも
如何でしょうか(^-^)/
お灸をしよう!シリーズ237回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11908672838.html
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