お灸をしよう! 233回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
夜のうちに一雨あったようであります


昨日の休診日は、
早盆のお墓参りへ行って来ました(。-人-。)
いつものようにお墓の周りの掃除や
植木の剪定などをしておりますと、
植え込みからブ~ンと大き目の蜂が
遠巻きに竹ぼうきで植え込みをはたきますと、
10数匹の蜂が出てきました




どうやら植え込み奥に
巣を作られてしまったようでありました((((((ノ゚⊿゚)ノ
これはいかんと、
家の石材屋さんに取り急ぎ連絡を取りまして、
どうにか巣を駆除してもらいましたが、
まだ巣自体が小さいうちで助かりました(;^_^A
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「内庭(ないてい)」
であります(^-^)/
こちらは、
足の人差し指と中指の間となります(°∀°)b
内・・・うち。ものの内側。内部。へや。家の中の奥座敷。
内臓。おさめる。いれる。
庭・・・広間。建物の中心をなす大広間。門から正殿の階段
までの平地。にわ。役所。家庭。家内。いえ。
(漢辞海より)
ツボの位置が、
ちょうど庭に入る時に一番早く地面に着くところであり、
先週紹介しました「厲兌」というツボの「兌」は、
「口」の象徴でありますので、
入口から庭という流れの意味合いもあります(・ω・)/
足指を広げますと、
指先から足の水かき部分が
パッと庭のように広がっているようにも
見えたりする場所でもあります
効能としましては、
胃腸の弱り、腹が張る、下痢症状、食あたり、手足の冷え、
瘀血、喉の痛み、鼻血、歯痛、顔面神経麻痺、足膝の痛み、
こむらがえり、瘧、汗が出ない、人の声を聞くことを不快に思う
などに良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
足の甲より、
人差し指と中指の間にあります
水かき部分の先付近が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
また「裏内庭」といいまして、
2009年12月3日に一度紹介した
ツボがあります(・ω・)/
足の人差し指の裏側の根元のシワより
僅かに下がった所にありますツボは、
食あたりや急な腹痛、胃痙攣、つわりなどに良いと
されているツボでありますφ(.. )
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
今の時期は、
水分補給をまめに行っておりますが、
ただ水ばかり飲んでおりますと、
湿度の高いときなどは
あまり美味しく感じなかったり
するものであります(-。-;)
そうした時は、
お塩をほんの少し入れてあげると
飲みやすくなったりします
加減は人の好みによりますが、
ホントに塩味が感じるか感じないか程度で
良いと思います
今は少なくなったかもしれませんが、
麦茶にお砂糖を入れてあったりなどということも
ありました(°∀°)b
暑さ続く中、
色々と工夫しながら
こまめに水分を補給して、
熱中症
にはくれぐれも気をつけていきましょう(^-^)/
お灸をしよう!シリーズ234回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11898448563.html
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