週末追記223
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
本日は夏至であります
しかしまぁ、
あっという間に年の半分まで
来てしまいました(ノ゚ο゚)ノ
油断していたら、
あっという間に年の瀬を迎えていそうな
勢いでありますヽ(;´ω`)ノ
そんな中、
昨日は夜に妻と
駅前のヨガ教室へ行って来ました(・∀・)
呼吸を意識した
全身の動きをしたお陰で、
体全体がとても軽く
すっきりしまして:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今朝も快調でありました( ̄▽+ ̄*)
また、
近々行って見ようと思います(°∀°)b
という週末の中、
お話を少々![]()
四季の移ろいというものは、
その年によって多少の変化はありつつも、
大きな流れは大体同じであります。
植物は人に摘まれても
翌年にはまた同じように咲きます。
しかし、
人は何故に日々同じ流れを
感じることが出来ないのか。
それは、
人には「自我」というものがあり、
そのこだわりを捨てられないが故に
様々な感情に日々揺らいでしまって
いるからであります。
自我をもとに
人は他のものと自分を区別し、
自分は他と違うという
感情を生み出します。
そこから様々な感情や欲求が生み出され、
そのことに対して、
人は何らかの行動や可能性を
見出していきます。
ですから、
自我というものを捨ててしまったら、
人は人ではなく、
季節や動植物と同じ
「いつも大体同じ」
流れの中の一つの存在となります。
そう考えますと、
余りも自我に囚われすぎているのであれば、
心の中に持っている様々なこだわりを
少し置いていってもいいのではないでしょうか。
自分は他とは違うのではなく、
その自我を抜けば
本来は大体同じでありますから(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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