週末追記222 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記222

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


青空の朝であります( ̄▽+ ̄*)

東の空6/14

 

昨日もそんな滑り出しでありましたが、

お昼には雹まじりの雷雨があり、

その後もコロコロと天気が変わる一日となりまして、

すっかり油断して洗濯物を外干ししていたのを

慌てて仕舞い込んだ次第でありますヽ(;´Д`)ノ

やはり、

梅雨明けまでは

なかなか落ち着いてはいられない

ようでありますね(^^ゞ
 


という週末の中、


お話を少々パー


毎月月初めの最初の休診日に、

地元の神社へお参りに行っております。

その際に短冊の形にて、

毎月「生命の言葉」という東京都神社庁発行のものを

頂いてきております。

今月は幕末維新の志士高杉晋作の言葉でありまして、

「おもしろきこともなき世をおもしろく」

というものでありました。

その短冊の裏を見ますと、


この句に、福岡の野村望東尼(もとに)が続けて、

「すみなすものは 心なりけり」

と加えたとされる。

この世をおもしろいと感じるか、おもしろくないと感じるかは、

心の持ち方次第であるという意味。


とありました。


生きていく中で、

目の前に映る風景というものは、

実は同じようでいて

人によって全く非なるものでありまして、

また同じ人同じ場所であっても

その時の心の持ち方により

全く違うものになったりもします。

自分の周りに起きる事象というものは、

周りの人や環境によるものではありますが、

その受け止め方というものは、

結局自分自身であります。

世間に失望するも

捨てたものではないと思うも

最後は本人の心の持ちよう

なのであります(^-^)/

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ


 

みなさんにいつも


 

笑顔がそばにありますようにニコニコ



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