週末追記222
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
青空の朝であります( ̄▽+ ̄*)
昨日もそんな滑り出しでありましたが、
お昼には雹まじりの雷雨があり、
その後もコロコロと天気が変わる一日となりまして、
すっかり油断して洗濯物を外干ししていたのを
慌てて仕舞い込んだ次第でありますヽ(;´Д`)ノ
やはり、
梅雨明けまでは
なかなか落ち着いてはいられない
ようでありますね(^^ゞ
という週末の中、
お話を少々![]()
毎月月初めの最初の休診日に、
地元の神社へお参りに行っております。
その際に短冊の形にて、
毎月「生命の言葉」という東京都神社庁発行のものを
頂いてきております。
今月は幕末維新の志士高杉晋作の言葉でありまして、
「おもしろきこともなき世をおもしろく」
というものでありました。
その短冊の裏を見ますと、
この句に、福岡の野村望東尼(もとに)が続けて、
「すみなすものは 心なりけり」
と加えたとされる。
この世をおもしろいと感じるか、おもしろくないと感じるかは、
心の持ち方次第であるという意味。
とありました。
生きていく中で、
目の前に映る風景というものは、
実は同じようでいて
人によって全く非なるものでありまして、
また同じ人同じ場所であっても
その時の心の持ち方により
全く違うものになったりもします。
自分の周りに起きる事象というものは、
周りの人や環境によるものではありますが、
その受け止め方というものは、
結局自分自身であります。
世間に失望するも
捨てたものではないと思うも
最後は本人の心の持ちよう
なのであります(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ
スマートフォン対応ホームページはコチラ
twitterはコチラ
facebookはコチラ
もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)


