一鍼不乱に一灸入魂! その199
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
連日の暑さは続きそうな予感であります((>д<))

昨日は、
カレンダーがいきなり2枚くらい進んだかのような
猛暑でありました( ̄Д ̄;;
午後の診療はエアコンを入れて
どうにか凌いだ感じではありましたが、
この先一体どうなることやらと思わずには
いられない一日でありましたA=´、`=)ゞ
今日も引き続きの暑さのようでありますので、
熱中症など暑さには気をつけていきましょう
という中本編へ(・ω・)/
生物というものは、
自分の力で生活を営むことが出来なければ、
生きることは出来ません。
食べて、排泄して、呼吸してなど。。。
人も本来であれば同様であります。
しかしながら、
今はそれらが自分で出来なくとも
生きることはできます。
厳密に言えば、
それは本人にとって、
生きていると言えるのか
難しいところであります。
かつて長寿というものは、
誰彼と享受できるものではなく、
それ故に周りも本人も
ありがたいと思えるものでありました。
そして、
長生きが当たり前のように感じられるように
なった今の世の中、
長寿のありがたさが薄れつつあるように
感じられるようになってきたような
気がしております。
確かに多くの人たちの寿命は延びたかも
しれません。
しかし、
全ての人々が自活して
生活できているのでありましょうか。
自分で生きている実感があるからこそ
生きる喜びと感謝が生まれるのでありまして、
自分の意思とは別に
その場に唯存在するだけでは、
そこから本人は何を見出せば
いいのでしょうか。
人工的に彩られて生かされるよりも、
自然にあるがままになすがままに
生きることの方が良いのでは
ないでしょうか。
もしかしたら、
今はそんな転換点の時期にに来ているのでは
ないでしょうか(^-^)/
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
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