一鍼不乱に一灸入魂! その197 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼不乱に一灸入魂! その197

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


早朝は雲がかっておりましたが、

段々と日差しが差すようになってきました

東の空5/19

 

昨日は朝から水周りのトラブルを業者さんに

見てもらっておりましたが、

ここではなかろうかというところは

改善してもらいながら

昨日の時点ではここが原因という確証は

得ることできずに、

明日以降にもう一度確認ということとなりました

上手く直るといいのですが(;^_^A


という中本編へ(・ω・)/


初めていく場所というものは、

場所によりましては

期待で胸弾んだり、

不安で落ち着かなかったなりなどと

様々であります。

その最初の期待値或いは不安値というものは、

いざその場へ行きますと、

時間と共に変化していきまして、

結果として最初に考えていたものと比べて

上がったり下がったりします。

ですから、

最初に大きな期待を抱いていたものの

いざ行ってみたらがったりしたとか、

物凄い不安だったけれど、

いざ行ってみたら全く大したことなかった

といった具合に、

思いが右肩上がりになったり

下がりになったりする訳であります。

例えば、

先日予約をしていった小さなイタリアンのお店も、

最初はメニューなどを見て

見たことないものやオーナーシェフの

説明などでどんどんと期待は膨らんで

行きましたが、

最初の食べ物が来るまでに1時間以上かかり、

途中で頼んだボトルワインも飲み干して、

3品来るまでに3時間くらいかかりまして、

おまけに同じく待ちぼうけしていた

他のお客さんが怒り出して

えらい空間と化してしまいました。

結局夜7時にお店に入り、

出てきたのは10時となりました。

こうなりますと、

期待値から結果までジェットコースターのような

右肩下がりであります。

逆に、

最初から不安多く敷居が高く、

どうなることかと思っていたら、

想像以上に良かったと感激して

右肩上がり急上昇ということも

あったりします。

右肩上がりになるかは別としまして、

はりやお灸などは、

イメージとしましては、

不安値の高いものではないかと

思います。

これは今まで業界全体で、

その不安要素を

自ら取り除いてくる工夫や説明を

怠ってきたこともあると思います。

お灸などは、

私から見た曽祖父辺りに時代では、

家で当たり前に養生として使われて

おりましたし、

決して敷居の高いものでは

なかったものであります。

一人の力でどうなるかは分かりませんが、

はり灸が少しでも不安値よりも

期待値の方が上回るよう

微力ながら貢献できればと

思っております。

合わせて少しでも右肩上がりの

結果をもたらすことができるように

精進していかねばですね(^-^)/

 

「ローマは一日にしてならず」

 

日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ


 

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