一鍼不乱に一灸入魂! その196
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
日の出であります

こんなに良い天気ではありますが、
予報では夜には雨となるようで
先日のにわか雨ということもありましたし、
穏やかにとはいかないようでありますね(^^ゞ
という中本編へ(・ω・)/
世の中どれもこれも自分を押し通すことは
難しいものであります。
そんな時は、
折り合いをつけるとか、
妥協するとか、
間を取ってとかなど、
相手との距離感を加減するということが
必要となってきます。
治療におきましても、
こちらの治療の形と
患者さんの望んでいる形と、
その都度良い距離感を
見つけていかねばなりません。
患者さん側の要望を入れすぎますと、
施術の選択肢は狭くなりますし、
施術側の要望を入れすぎても
思ったような治療効果が現れなかったりと、
どちらが強く主張しすぎても
なかなか上手くいくものではありません。
普段の生活からもそうでありますが、
互いに尊重しあう中において
上手くいくというものであります。
治療するという行為には、
どうしても病を治すということばかりに
双方目が行きがちになってしまいます。
確かに、
それこそが本来の目的のように
感じます。
しかし、
その病を抱えている、
その病を軽くするのを手助けする
というのは、
人同士であります。
まずは、
互いを認め尊重しあうところから
入るということを
忘れずにいきたいものであります(^-^)/
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
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