一鍼不乱に一灸入魂! その190
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
僅かながらでありますが、
暑さ寒さも彼岸までという言葉通りに、
一気に春モードに突入して来ました≧(´▽`)≦
ウォーキング途中に見る桜の枝先のつぼみも
かなりプックリとしてきまして、
開花目前といった感じであります![]()
合わせて
花粉の飛散量もピークを迎えているようでして、
ここからが辛抱のしどころといった
ところでありましょうか:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
という中本編へ(・ω・)/
かれこれ会社勤めを辞めてから
長らく経ちまして、
鍼灸院という自営業を始めましてから
月日に対する捉え方が
大分変わってきたような気がします。
以前は
カレンダーの数字と曜日感覚を
基本として生活しておりました。
当然四季の移ろいや
日の出日の入りの時間の変化なども
今と同じようにあったとは思いますが、
殆ど気に止めることもなく、
数字の指し示された日々を
過ごしていたような気がします。
対しまして、
現在は季節感というものを中心に
感じながら日々暮らしていけている
ような感じがしております。
この違いは、
日々の生活に対しての
気の持ち方の変化ではないかと
自分なりに解釈しております。
昔と比べて
生活リズムは平々凡々とした
ほぼ変わらずに過ごしており、
周りを自分にどうにか合わせようとせず、
自分を周りに合わせようとする感覚、
つまりは自然に身を任せるといった
考え方に変わってきたからではないかと
いうところであります。
暑い時は暑く
寒いときは寒い
暗い時は暗く
明るい時は明るい
時も移ろい
自分も時と共に
成長し老いていく
しかし刻々と変化しているように見えて、
実は本質的なものは何一つ
昔から変わってはいないということに
気づきますと、
多少の気持ちの揺らぎはあろうとも
「まぁどうにかなるか」
という気持ちになり
また変わらず生活していけるような
意識になっていったのではないかと
思った次第であります(^-^)/
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
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