週末追記208
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
朝起きてみましたら、
愛車の後部は埋まり

当然前も埋まっておりました![]()

先週も45年ぶりという大雪でありましたが、
今回はそれを更に上回る積もり方でありまして、
40センチ位にはなったのではないでしょうか( ̄Д ̄;;
どうも気候そのものが変わってきているのでは
ないかと不安が過ぎる立て続けの大雪であります( ̄_ ̄ i)
という週末の中、
お話を少々![]()
子供の頃からの習慣や教えというものは、
忘れているようでいて
何気に心の奥底に残っていたりするものであります。
例えば、
私などは小さい頃に
「ご飯粒を残したら農家の方に申し訳ないよ」
などと、親に言われていたことが
身についているせいでしょうか、
今も食事で出されたご飯は残さずに
残り一粒まで食べるようにしております。
それは学校でも言えることでありまして、
最近になりまして、
特に思うことは
この国の歴史の教え方というものは、
流れが逆なのではないかという
ことであります。
確かに神話の時代から
貴族や武士の時代というものも
学ぶべきところでありましょうが、
今になって思うことに、
しっかりとした日本の現代史というものが
自分の中で欠落しているのでは
ないかと。
良い悪いは別として、
自分の両親や祖父母の生きた時代は
一体どのような時代だったのかを
しっかりと学ぶべきではないでしょうか。
しっかりとしたことを教わらないまま
今に至ってしまいますと、
時としてこの国の存在というものを
改めて考え直してみようとしましても
自分の中にしっかりとした軸がなく、
あやふやになっているのではないかという
思いが過ぎったりします。
確かに、
生きた時代は同じでも
人それぞれに感じ方は様々で、
ましてや
記憶のある時代を一言で語るには
どういう切り口で行うべきか
とても難しいところがあります。
また、
歪曲されても
かえって悪影響を及ぼす
可能性もあるでしょう。
それでも、
やはり今現在の日本の実態を
考えるには、
大きな転換点となりました
昭和の時代を今一度考えていかねば
ならないような気がします(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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