一鍼不乱に一灸入魂! その181
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
暦どおりに寒い週の始まりとなりましたが、
予報では後半は暖かな日が続くとのこと:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
朝に洗濯物を干した後、
カチカチに凍るような冷たさから
少し解放されることを心待ちにしておる
次第であります( ̄▽+ ̄*)
という中本編へ(・ω・)/
ここ最近のコミュニケーションツールとしまして、
私などはLINEやFacebookなどを利用しております。
文章の他にもスタンプや写真など表現が多様化し、
自分の気持ちや状況などをより現実に近い形で
表すことが出来るようになりました。
代わりに少し前までメインで使っておりました
メールはかなり使う機会が減ってきております。
このメールでありますが、
葉書や手紙と似たようなものでありながら、
感覚的には似て非なるものとして
感じております。
葉書や手紙というものは、
文章をしたためる時間や
相手に届く時間というものは
メールに比べますと圧倒的に
スピードでは劣ります。
但し、
文章を推敲する時間など
相手のことを思い描きながら
文章に乗せるという形で行きますと、
手紙などの方が勝っているように
感じます。
メールの文面は、
個人的見解でありますが、
どうも自分の用件ありきでありますので、
相手に対する心遣いや思いやりというものに
欠けていることが多いように見受けられます。
元々顔見知りであるならば
その人なりを知っておりますので、
全く問題はないのですが、
メールという媒介を通して初対面の場合ですと、
その初めてきました文面自体を通して
その人なりを捉えてしまいますので、
思わぬ誤解や不快な印象を与えてしまい
かねないことになってしまいます。
活字というものはコミュニケーションには必要不可欠
ではありますが、
やはり使う際には
相手に対する心遣いと思いやりを持って
使っていかねばならに様な気がします(^-^)/
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
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