一鍼不乱に一灸入魂! その179
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
師走月もいよいよ後半戦であります
今週辺りは忘年会
もピークという
ところではないでしょうか(ノ^^)八(^^ )ノ
そろそろ年末年始の予定なども決まり、
あれやこれやと忙しい合間を縫っての準備も
始めたりなど、
これからの半月余りは怒涛の流れと
なる方も多いと思われますヽ(;´Д`)ノ
まずは優先順位をキチンと定めて、
一つずつ地道に片付けていくというのが
一番の近道でありますので、
あれやこれやと手をつけて
てんやわんやとならぬように
していきましょう(*^ー^)ノ
という中本編へ(・ω・)/
顔の表情というものは、
その人の今の感情を表したものであったり、
時に中身と顔を一致させなかったりなど、
兎にも角にも
その人の第一印象になりやすい
ところであります。
今の世の中、
その表情というものが
豊かに表現しづらい環境に
あるように思われます。
仕事も人と人というより、
専らパソコンの画面と対峙していることが多く、
移動時もスマホなどを見ているなど、
相手に対しまして
表情を作ることなく日常を過ごす時間が
多くなってきてはいないでしょうか。
顔の表情が無表情でありますと、
感情もやはり比例にて
喜怒哀楽を作りにくくなってしまい、
結果、
周りに対しましても
鈍感になってしまうなどという
ことにも繋がりかねません。
気持ちを幾ら盛り上げようとしましても、
手足の筋肉などと同様に
日頃から顔の表情を鍛えておりませんと、
顔の方がなかなか付いていくことが
できません。
気分が落ち込んだり、
嫌なことがあったときは、
心だけで解決するのではなく、
鏡の前で口角をキュッと上げて
笑顔を作ってあげましょう(=⌒▽⌒=)
笑顔の表情のまま
嫌なことや辛いことを考えたり
することは、
やってみますと意外と難しいものであります。
笑顔があれば
自然と自分の周りにも笑顔が増えてきます≧(´▽`)≦
折角表情筋があるのですから、
他の筋肉同様に
使って鍛えてあげましょう(^-^)/
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
因みに、
月曜のこのコーナーは
今日が今年最後となります(。-人-。)カンシャ
来年も引き続き宜しくお願い致しますm(_ _ )m
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