お灸をしよう! 197回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
夜明け前の東の空であります

昨日は風が強かったですね(><;)
更には夏に戻ったかのような暑さでありまして、
10月にもかかわらず上は一日Tシャツ一枚
で過ごしておりました( ̄Д ̄;;
午前中には年一回の健康診断に近所の医院へ
行きまして、
あれこれ見てもらいました
体重とウエストは去年と変わらずということで、
あとは来週に血液と尿検査の結果を聞きにいく
次第であります(・ω・)/
どんな結果になりますやら(°∀°)b
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「関衝(かんしょう)」
であります(^-^)/
場所としましては、
薬指となります(・ω・)/
関・・・門を閉ざす横棒。かんぬき。せき。関所。
国境などの重要な地に設けて出入りを管理するところ。
衝・・・交通の要所。
(漢辞海より)
薬指(くすりゆび)・・・(薬を水にとくのに用いたのでいう)小指の隣の指。
名無し指。紅差し指。薬師(くすし)指。
薬師如来・・・東方浄瑠璃世界の教主。修行者の時に一二の願を起こして、
成仏されたとされ、衆生(しゅじょう)の病気を治し、安楽を得させる仏。
仏教の伝来以後、治病の仏として広く信仰された。薬壺を持つ像が多いが、
一定しない。
両界曼荼羅(りょうかいまんだら)に登場しないため、大日・釈迦などの他の
仏と同体とされるが、諸説もある。
日光・月光(がっこう)の両菩薩を脇侍とし、十二神将を巻属(けんぞく)とする。
像にも法隆寺金堂、薬師寺金堂のものをはじめとして名品が多い。
薬師瑠璃光如来。薬師仏。大医王仏。
(スーパー大辞林より)
5本ある指の中で、
普段の生活ではあまり日の当たらない存在ではありますが、
名前の付けられ方などを見てみますと、
あらためてその重要性を感じました(。-人-。)
薬を服用する際、
薬を水で溶くときに使う指。
まさに病に対しての関所といったところで
ありましょうかφ(.. )
効能としましては、
喉の痛み、舌のもつれ、指の痛み、口の渇き、
頭痛、急に耳も聞こえが悪くなる、急な嘔吐下痢、
肘や前腕の痛み、目のかすみなどに良いと
されております(・ω・)/
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
こちらは薬指の爪と皮膚の境の横ラインを
小指方向に進んだところと、
同じく薬指の小指側の縦のラインの
交わったところが今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
この仕事になりましてから、
一日ほぼ家の中の生活となりましたので、
診療日で靴を履くという機会は
朝のウォーキングぐらいとなりました
それだけ外に出ないということでありますが、
季節感を感じる機会というものは、
以前に比べて格段に増えました
どうやら
日々生活リズムを一定にしていたお陰なのでしょうか。
日の出日の入り、自然の移ろい行く姿などを
肌で感じ取ることが出来ているようです。
また、
合わせて月日の流れは早くとも
気持ちの中ではゆったりとした流れが
少しは出来てきたのかもしれません。
駆け抜けようが、のんびり行こうが
人生はさして変わらぬものですからね(^-^)/
お灸をしよう!シリーズ198回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11639201944.html
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