一鍼不乱に一灸入魂! その170 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼不乱に一灸入魂! その170

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

大分日の出も遅くなってきました夜の街
はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空9/30

 

 

平日の診療日は、

 

ほぼ同じ時間に起床しておりますので、

 

 

日の出の時間の移り変わりというものが

 

 

感じ取ることができます晴れ

 

 

そうした中、

 

 

秋のお彼岸を過ぎましてから

 

 

随分と日の短さを感じるように

 

 

なってきましたお月見

 

 

市内に夕方流れる「夕焼けこやけ」の音楽も

 

 

日の長かった頃は6時過ぎだったものも

 

 

10月からは4時半頃に変更となります音譜

 

 

日が短くなりますと、

 

 

24時間は変わらないのでありますが、

 

 

とても一日が早く終わるような気持ちになるのは、

 

 

夕暮れ時の早さも関係あるのかもしれませんね(^^ゞ

 

 

 

という中本編へ(・ω・)/

 

 

 

 

人生年を重ねてきますと、

 

 

 

否が応でも終着点であります

 

 

「死」

 

 

というものを考えたりするものであります。

 

 

やはり、

 

 

ズルズルと病を引きずりながら生きるよりも、

 

 

ギリギリまでピンピン元気でいて、

 

 

不意にコロリと最後を迎える

 

 

いわゆる「ピンピンコロリ」というものが

 

 

良いと考えておられる方が大方の考えでは

 

 

ないでしょうか。

 

 

とはいえ、

 

 

このピンピンコロリというものは、

 

 

今の世の中ではかなり難易度の高いものであります。

 

 

何よりコロリと逝くまでは

 

 

元気でいなければならないという

 

 

大前提がある訳であります。

 

 

ということは、

 

 

若い時分から

 

 

きちんとした心と体のケアをしながら

 

 

 

それなりの準備と積み重ねていかねばならない

 

 

 

ということであります。

 

 

いわゆる

 

 

「アリとキリギリス」であれば、

 

 

アリの方であります。

 

 

そういいますと、

 

 

キリギリスのような生き方でも

 

 

長生きしているという場合もあると

 

 

おっしゃられる方もおりましょうが、

 

 

それはやはり特異稀なことでありまして、

 

 

何もせずに今のような調子で生き続けられる

 

 

ということは滅多にないことであります。

 

 

ということで、

 

 

若いうちにしか出来ないことも

 

 

勿論ありますので、

 

 

何から何まで節制せよということではありませんし、

 

 

時間的制約も当然あることでしょう。

 

 

しかし、

 

 

若いうちだからこそ

 

 

将来に向けて始められる気力というものも

 

 

ある訳であります。

 

 

人生というものは、

 

 

一つ一つが連なる線であります。

 

 

人生の糸をキチンと紡いでいくことも

 

 

将来の自分にとってとても

 

 

大切なことであります(^-^)/

 

 

 

「ローマは一日にしてならず」

 

 

 

日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ

 

 

 

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