お灸をしよう! 188回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
先週はバタバタしてる中、
このコーナーをお休みしてしまいましたm(_ _ )mスマソ
今朝は恒例の東の空を撮り忘れてしまいまして(^^ゞ
代わりに緑のカーテンの中のアサガオを写して
本日から8月であります
一年で一番暑い時期と同時に、
お盆夏休みというこもあり、
何処彼処と外出する機会の多い時期
でもあります

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気分を一新するには、
環境を変えるのが一番であります(°∀°)b
安全第一で無茶は禁物ではありますが、
楽しみ多い一ヶ月となると良いですね(^-^)/
ということで、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「陽輔(ようほ)」
であります(^-^)/
場所としましては、
下腿の外側となりまして、
前回紹介しました
の下となります(^O^)/
陽・・・日なた。日の当たる側。
古代哲学の概念。宇宙間にある事物や人事はすべて
二元的な対立生成の運動によって存在していると認識
したが、その二範疇のうち積極的・能動的なものを陽、
その逆のものを陰と表現し、陽には天・明・剛・男・父
などを配した。
輔・・・そえぎ。力添えする。たすける。
陽は外側を指し、下腿の外側にある腓骨のことを
昔は輔骨と呼んでいたところから
この名前になったと言われております(・ω・)/
効能としましては、
膝下のむくみ、節々が痛怠く、どこが痛むか分からない、
こめかみや顎、目じりの痛み、扁桃炎、冷感症などに
良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずは外くるぶしを基準としまして、
そこから腓骨の前に沿って、
指4本分上に進み
更に親指1本分上に行きますと
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
長期休暇をとる方も多いこの時期、
やはり休みとありまして
不規則な生活となりがちであります(@ ̄ρ ̄@)zzzz
一見ゆったりまったりと寝だめと行きたいところでありますが、
現実問題寝だめというものは出来ません。
また起きる時間が不規則となりますと、
通常の生活に戻る際に、
余計に疲れてしまったりとか(*´Д`)=з
出来れば起きる時間は変えずに、
代わりに軽い昼寝をしてみては
いかがでありましょうかZZzz....
お灸をしよう!シリーズ189回目
http://ameblo.jp/housyundo/day-20130808.html
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