一鍼不乱に一灸入魂! その156
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
序盤はゴールデンウイークなどもありました
5月でありましたが、
いよいよ最後の週となってしまいました(ノ゚ο゚)ノ
今月は公私共に多忙でありましたので、
後半になりやや疲れも出ましたが
、
何とか乗り切れそうな感じであります![]()
こうしてみますと、
先週このコーナーにてお話しました
「何事も7~8割ぐらいで」
日々生活するというのは、
簡単なようでいて難しいものであります(;^_^A
という中本編へ(・ω・)/
痛みや辛い症状などは、
本質的な部分は本人にしか分かりません。
また、
なかなかこうした症状に対して、
近しい人に打ち明ける時間というものも
意外と難しいところであります。
こうしたところから
体の辛さだけでなく、
心にもその悩みについて背負い込みながら
日々生活されておられる方も
少なくないのではないでしょうか。
以前鍼灸学校時代の授業の中で、
患者さんが心や体に背負い込んできた
荷物を少しでも軽くするように耳を傾ける
ことの大切さを教わる時間がありました。
治療院は鍼や灸をするための場所ではなく、
少しでも今まで心と体に背負い込んできた
荷物を軽くするための時間と空間作りという
ものこそ大事ではないかと思う次第であります(^-^)/
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
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