一鍼不乱に一灸入魂! その146
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
三寒四温という感じで、
日々春へと近づくのでありましょうが、
今年の寒さは厳しいですなあ(((゜д゜;)))
という中本編へ(・ω・)/
先日サービス業というものを
改めて考えさせられたことがありました。
その日は、
車の洗車をしてもらおうと
近くの専用の洗車サービスのある
スタンドへと行きました。
ここでの洗車はこれで3回目であります。
まず受付を行いまして、
その際に今はキャンペーン中ということで
いつもより安く提供できますとのことでした。
そこまでは少し得した気分となりましたが、
その後から数千円から一万円を越える
コーティングをしませんかという話と
なりました。
しかし、
十年以上乗っている車ですし、
今更お金をかけるのも何なので
お断りしました。
それからキーを預け洗車をしてもらっている間
待合所にてスマホを見ながら待っておりますと、
また近寄ってきまして、
鉄粉が付いているので取りませんかとのこと。
それも追加オプションですし、
今まで同じ場所で洗車をしてもらっていて
言われたこともありませんでした。
何だかしつこさを感じましたので
これもお断りしました。
そして、また待っておりますと、
再度来まして
今度は撥水コートはどうですかとのこと。
「・・・」
流石に嫌な気分となりました。
そうしているうちに洗車も終えて
確認をお願いしますとのこと。
その時の従業員の方に
先程までの熱心さもなく
愛想もないのない状態となっておりました。
帰る道すがら
かえってキャンペーン中に来なければ
良かったかのようなモヤっと感が
残ってしまいました。
恐らく、
もうこちらの洗車を私自身が利用する
ことはないでしょう。
こうした場面を体験いたしますと、
サービス業の本分とは、
一体何かということであります。
サービス業とは、
物を提供するということだけではなく、
また来て頂くためのおもてなしを
いかに行うかということでは
ないでしょうか。
いわゆるスポーツなどでいう
ファンサービスのようなものであります。
相手の喜ぶことを提供することにより
その商品に付加価値が生まれ、
進んで足を運んでくれるようになる。
そして、
また来ていただいた方々に
より喜んでいただけるように
おもてなしをする。
それが段々と大きな輪になって
いくのではないでしょうか。
今回の件は、
反面教師としてとても
勉強になり、
かつ自分自身もしっかりせねばと
考えさせられたことでありました(。-人-。)カンシャ
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
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