お灸をしよう! 171回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今日で2月も終わりであります(^-^)ノ~~
いよいよ来月は年度末であります三 (/ ^^)/
学校は卒業のシーズン
会社は決算
確定申告の追い込みで慌しい方も
いらっしゃることでしょうヽ(;´Д`)ノ
実際考えてみますと、
大晦日から正月にかけての年代わりより
3月から4月にかけての年度末の方が、
世の中的には色々活発な動きや変化が
感じられますね(°∀°)b
ということで、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「急脈(きゅうみゃく)」
であります(^-^)/
場所としましては、
引き続きおへその下になりまして
「曲骨」 「横骨」 「気衝」 の横並びとなります(・ω・)/
このツボは私の習っていた頃は、
奇穴として十二経絡の中に含まれて
おりませんでしたが、
WHOによります経穴の国際標準化に伴いまして、
厥陰肝経の中に現在は含まれております(・ω・)/
急・・・せく。いそぐ。はやい。
脈・・・血管。血管の鼓動。
(漢辞海より)
近くに大腿動脈が走っており、
脈の拍動を感じられる場所にあります(^-^)/
効能としましては、
生殖器に関する疾患に良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずはおへその位置にあります
「神闕」 を基準とします(^-^)/
そこらか更に3本下がりますと、
「曲骨」 となります(°∀°)b

と気持ち親指半分ほど行きますと、
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
改めてツボの位置などを見ておりますと、
若干の変更点などがあったりします| 壁 |д・)アレ?
スポーツの世界ではよくルール変更など
という話も聞きますが、
鍼灸の世界でも国際ルールというものが
確立してきたりしますと、
日本固有のものに囚われているのではなく、
メジャー志向のような一面も持ち合わせて行かねば、
日本鍼灸そのものが、
いずれガラパゴス状態になってしまうような
危機感も心に留めながら精進して行かねば
というところであります(^-^)/
お灸をしよう!シリーズ172回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11490027705.html
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