お灸をしよう! 166回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
1月も残すところ一週間あまり(・ω・)/
瞬く間に日々過ぎて行く感じであります(^^ゞ
そんな中、寒さは依然厳しいというのに、
ここのところ灯油代がドンドンと値上がりを
しておりまして、
大幅値上げしております電気代とあわせますと、
本当に暖房代のために日々生活の糧を
得ているような感じになってきておりますヽ(;´Д`)ノ
早く暖かくなる日が待ち遠しい限りであります(。-人-。)
ということで、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「帰来(きらい)」
であります(^-^)/
場所としましては、
引き続きおへその下になりまして
前回紹介しました
の横並びとなります(°∀°)b
帰・・・嫁に行く。とつぐ。かえる。かえす。
来・・・くる。きたる。
【釈名】「来」は「哀」である。
[夫人となるべき女を]自分の家に来させて入れ、
哀む(いつくしむ)のである。したがって、「来」という
ときには、頭を下げて招くのである。
(漢辞海より)
呼吸をする際、
吸った空気を吐き出した時、
ちょうどこのツボのところに帰ってくる
ところからきているといわれておりますφ(.. )
また、
漢字の意味合いもお嫁に嫁ぐ、お嫁さんを迎え入れる
ような言葉でもありまして、
更に場所的に子宮と関連しているところから、
女性にとりまして大切なツボとして
捉えることもできます(°∀°)b
別名「谿穴」
効能としましては、
生理不順、生理痛、膀胱炎、尿道炎、下腹部の冷え、
インポテンツ、夢精などによいとされております(・ω・)/
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずはおへそのツボであります
「神闕」 を基準とします(^-^)/
更に指3本分下へと行きますと、
「中極」 のツボに当たります(^O^)/
そこから横に指3本分進みますと
今回のツボとなります(σ・∀・)σチト、オナジシャシンデクドイナ

では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
この季節は風邪やインフルエンザが流行る
時期であります![]()
手洗いうがいは勿論でありますが、
極力不規則な生活は控えて、
栄養と睡眠をしっかりと取りまして、
「おや? 何かやばそうだな」
と体が感じたら決して無茶をせずに
すぐに対処しておきましょう(・ω・)/
何せ風邪は万病の元でありますので(°∀°)b
お灸をしよう!シリーズ167回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11460470019.html
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