お灸をしよう! 165回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 165回目

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

かなり寒い朝の始まりであります(((゜д゜;)))
はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空1/17

 

 

成人の日に降りました雪の跡も

 

大分なくなってきてはおりますが、

 

 

治療院の前の路地にはまだまだ

 

 

残っている状態であります雪

 

 

日陰のところなどは、

 

 

路面が凍っている場所もまだありますので、

 

 

足元には気をつけてお出かけください注意

 

 

 

ということで、

 

 

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 

今回据えるツボは

 

 

「大赫(だいかく)


 

であります(^-^)/

 

場所としましては、

 

引き続きおへその下になりまして

 

前回紹介しました

 

「中極」

 

の横並びとなります(°∀°)b

 

 

大・・・おおきい。

 

赫・・・火が燃えるように赤い。あかい。怒りを発するさま。

 

(漢辞海より)

 

名前からしますと、

 

大きく燃え盛るイメージでありますメラメラ

 

ツボの場所から見ますと

 

ちょうど女性の子宮辺りとなりまして、


妊娠いたしますと

 

この辺りが大きくなるということもあり、

 

 

 

まさに生命に満ち溢れるところであります(°∀°)b

 

別名「陰維」「陰関」

 

「陰」・・・男女の生殖器。特に女性器。

 

「維」・・・ものをつなぐ大綱。つな。

 

「関」・・・せき。関所。

 

こちらからも生殖器と密接な関係を

 

うかがうことが出来ますφ(.. )

 

効能としましては、

 

虚労(病気などによる疲労または体力・気力の衰え『スーパー大辞林』)

 

不感症、インポテンツ、早漏、生理痛、陰部の痛みなどに

 

良いとされております(^-^)/

             

 

では場所の説明に入ります(^-^)/


 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 


はりとお灸の豐春堂のブログ-大赫①

 

まずはおへそにあります「神闕」 を基準としまして、

 

そこから指3本分下へ
はりとお灸の豐春堂のブログ-大赫②

 

更にもう指3本下へ行きますと、

 

前回紹介しました「中極」 となります(^-^)/
はりとお灸の豐春堂のブログ-大赫②

 

そこから親指半分横に行きますと、 

 

今回のツボとなります(σ・∀・)σ
はりとお灸の豐春堂のブログ-大赫③

 

では場所が決まりましたら



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク




 

レッツおグッド!

 

 

正月休みも過ぎまして、

 

 

 

先日はいきなりの大雪となりまして、

 

 

あれやこれやと慌しい日々となっておりますヽ(;´Д`)ノ

 

 

こうした時は、

 

 

必要なことだけに集中して

 

 

余計な疲れは溜め込まないように

 

 

心がけておきましょう(o^-')b

 

 

特に、

 

 

元旦早々から飲みすぎ食べすぎていた方は、

 

 

ここらで少しお腹を休ませてあげるのも

 

 

良いのではないでしょうか(^-^)/

 

 

 

お灸をしよう!シリーズ166回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11455630658.html

 


はりとお灸の豐春堂のブログ-ぶーさん

 

 

 

 

 

はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ

 

スマートフォン対応ホームページはコチラ

 

twitterはコチラ

 

facebookはコチラ


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 清瀬情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 東久留米情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 新座情報へ

 

もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)