お灸をしよう! 162回目
こんばんは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今朝ポストを見ますと、
電気使用量のお知らせが
ふと金額を見てみますと。。。
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノワーイ
笑うしかありませんでしたヽ(゜▽、゜)ノウヒャヒャ
これに灯油代も乗っかりますので、
今年の冬は厳しいですなぁ(T▽T;)
ということで、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「四満(しまん)」
であります(^-^)/
場所としましては、
引き続きおへその下になりまして
前回紹介しました
「石門」 の横並びとなります (・ω・)/
四・・・よ。よつ。よっつ。
【説文】陰の数である。四方に分けた形に象る。
満・・・みちる。みたす。
(漢辞海より)
このツボは所属する経絡におきまして、
腹部の4番目のツボでありますが、
それ故このような名前というよりも、
「四」といいますと、
四季、四方、四神、四天、四道、四礼、四大、
四苦、四欲、四面楚歌などなど、
物事をまとめる際によく四つにまとめて
いたりしております。
イメージとしましては、
良かれ悪しかれ
あらゆるものが満ち溢れるといった
感じがしておりますφ(.. )
別名「髄府」
髄・・・物事の最も重要な部分。
府・・・国家が文書または財物を収蔵する場所。
事物あるいは人物が集まるところ。
(漢辞海より)
別名からみましてもかなり重要な意味合いの
ある場所のようであります(°∀°)b
更にこのツボの一つ前が
ということで、
ここから注がれた腎気が
ここで満ちるという流れ
でありますかねo(^-^)o
では場所の説明に入ります(^-^)/
効能としましては、
お腹の張り、臍下の痛み、生理不順、於血、
腹痛を伴う下痢症状などに良いとされております(・ω・)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずはおへそを基準としまして、
指三本分下に行きましてm(_ _ )mアイカワラズテアレスマソ
そこから親指半分横に行きますと、
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
年末の仕事の追い込みと共に、
忘年会もピークではなかろうかと
思います(ノ^^)八(^^ )ノ![]()
そんな中、
今年は例年になく冷え込みも
きつくなっております(((゜д゜;)))
あまり冷たいものをガバガバと
お腹に流し込みますと、
翌日は大変なことになりますので、
上手く体と相談しながら
上手に乗り切っていきましょう(^-^)/
お灸をしよう!シリーズ163回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11430850919.html
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