一鍼不乱に一灸入魂! その137
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
寒さ厳しくなってきますと、
自然と動きも緩慢になるせいでありましょうか、
急に老け込んだような感じになる時が
あったりなどします
地面には落ち葉が目立つようになり、
ほぼ枝葉だけになった木々などを見ておりますと、
「よし頑張らねば
」
というエンジンはなかなか掛かりにくいもので
ありまして、
とりあえず、
出来る限り身の回りを整理しつつ、
今年を総括しながら
静かに年の瀬へと向かいたいものであります
という中本編へ(・ω・)/
何事も
「気の持ちよう」
というものがあります。
人は常に考える動物でありまして、
あれやこれやとずっと考えながら
日々生活をしております。
今のことだけでなく、
過去のことも振り返りますし、
未来のことも考えたりします。
そんな時、
人間というものは
どうしても良くない方向のことを
つい考えてしまいがちであります。
本能なのでしょうか、
あまり能天気に考えていたりしますと、
自然と今以上に対峙しなければならなかった
遥か昔などは、
命に関わりかねなかったことでありましょうし。
しかしまぁ、
多少石橋を叩いて渡るような程度ではいいのですが、
あえて後ろ向きに考えてばかりいますと、
ふと気づくとそちらのよからぬ方向に
引き寄せられたりしていることがあったりします。
例えば、
「風邪を引きそうだなぁ
」
などと考えておりますと、
段々と喉がきになったり、
どことなくだるくなってきたような
感じになったりしたことはありませんか?
勿論、
風邪になるには外的要因も大いに関わりますが、
気持ちの段階から風邪だと決め付けてしまっている
気持ちの問題も幾らかは関わりがあるのでは
ないでしょうか。
「病は気から」
という言葉もあるくらいですので。
人生も最初にやる前から失敗するイメージを描いていたら、
まず成功はしません。
スポーツも最後の勝負どころでは、
メンタルがとても重要になってきます。
まずは物事に対して、
思考をプラスに置き換えてみる。
そのことを繰り返していきますと、
自然と物事は良い方向に向いていきます。
まずは自分の気持ちをしっかりと持ち、
日々過ごしていくことが肝要であると
思う次第であります(^-^)/
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ
スマートフォン対応ホームページはコチラ
twitterはコチラ
facebookはコチラ
もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票をお願い致します(。-人-。)


