一鍼不乱に一灸入魂! その137 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼不乱に一灸入魂! その137

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

いよいよ真っ暗写真突入であります星空
はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空12/3

 

 

寒さ厳しくなってきますと、

 

自然と動きも緩慢になるせいでありましょうか、

 

 

急に老け込んだような感じになる時が

 

 

あったりなどします時計

 

 

地面には落ち葉が目立つようになり、

 

 

ほぼ枝葉だけになった木々などを見ておりますと、

 

 

「よし頑張らねばグー

 

 

というエンジンはなかなか掛かりにくいもので

 

 

ありまして、

 

 

とりあえず、

 

 

出来る限り身の回りを整理しつつ、

 

 

今年を総括しながら

 

 

静かに年の瀬へと向かいたいものでありますお茶

 

 

 

という中本編へ(・ω・)/

 

 

 

 

何事も

 

 

 

「気の持ちよう」

 

 

というものがあります。

 

 

人は常に考える動物でありまして、

 

 

あれやこれやとずっと考えながら

 

 

日々生活をしております。

 

 

今のことだけでなく、

 

 

過去のことも振り返りますし、

 

 

未来のことも考えたりします。

 

 

そんな時、

 

 

人間というものは

 

 

どうしても良くない方向のことを

 

 

つい考えてしまいがちであります。

 

 

本能なのでしょうか、

 

 

あまり能天気に考えていたりしますと、

 

 

自然と今以上に対峙しなければならなかった

 

 

遥か昔などは、

 

 

命に関わりかねなかったことでありましょうし。

 

 

しかしまぁ、

 

 

多少石橋を叩いて渡るような程度ではいいのですが、

 

 

あえて後ろ向きに考えてばかりいますと、

 

 

ふと気づくとそちらのよからぬ方向に

 

 

引き寄せられたりしていることがあったりします。

 

 

例えば、

 

 

「風邪を引きそうだなぁカゼ

 

 

などと考えておりますと、

 

 

段々と喉がきになったり、

 

 

どことなくだるくなってきたような

 

 

感じになったりしたことはありませんか?

 

 

勿論、

 

 

風邪になるには外的要因も大いに関わりますが、

 

 

気持ちの段階から風邪だと決め付けてしまっている

 

 

気持ちの問題も幾らかは関わりがあるのでは

 

 

ないでしょうか。

 

 

「病は気から」

 

 

という言葉もあるくらいですので。

 

 

 

人生も最初にやる前から失敗するイメージを描いていたら、

 

 

 

まず成功はしません。

 

 

スポーツも最後の勝負どころでは、

 

 

メンタルがとても重要になってきます。

 

 

 

まずは物事に対して、

 

 

 

思考をプラスに置き換えてみる。

 

 

そのことを繰り返していきますと、

 

 

 

自然と物事は良い方向に向いていきます。

 

 

 

まずは自分の気持ちをしっかりと持ち、

 

 

 

日々過ごしていくことが肝要であると

 

 

思う次第であります(^-^)/

 

 

 

「ローマは一日にしてならず」

 

 

 

日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ

 


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