週末追記155 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記155

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

今朝は幻想的な朝焼けでありました( ̄▽+ ̄*)
はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空12/1

 

 

しかし今は想定外の雨降りに雨あせる

 

ともあれ、

 

 

今日から12月突入であります(°∀°)b

 

 

あれこれとやることが浮かんできますので、

 

 

忘れないようにメモ書きにあれこれと書いておきますと、

 

 

次から次へと思いつくことがヽ(;´Д`)ノ

 

 

いつもの用事に加えて、

 

 

年末ならではのことも加わりますので、

 

 

最後は一言パー

 

 

ベストは尽くす(・ω・)/

 

 

ということでありましょうか(^^ゞ

 

 

という週末の中、


お話を少々パー

 

 

先日ブログでも書いておりましたが、

 

 

 

家の片づけをしていた際、

 

 

祖父が生前思っていたことを書き留めていた紙の

 

 

入った袋が見つかりまして、

 

 

色々なことが書いてあった訳でありますが、

 

 

その中に祖母へ当てたものも入っておりました。

 

 

普段は比較的無口な印象だった祖父ではありますが、

 

 

その中には祖母への愛情とあまり報いることが出来なかった

 

 

申し訳なさが綴られておりました。

 

 

その中で

 

 

「妻を愛しく思っている」

 

 

という文面は、

 

 

一昔前ならば黙っていても分かるだろうという

 

 

のが当たり前の世代だと思っておりましたので、

 

 

そのストレートな表現にとても感動いたしました。

 

 

そして、

 

 

それを手に先日祖母のもとへ行き、

 

 

もしかしたら文章も読めなくなっているかもしれない

 

 

と思いつつも紙芝居のように祖母の前でゆっくりと

 

 

紙をめくっていきました。

 

 

すると、

 

 

祖母はしっかりと目を上下に動かしながら

 

 

文面を読んでおり、

 

 

時折表情を変えながら最後まで読みきった

 

 

ようでありました。

 

 

そして、

 

 

私が「愛しく思っている」というところを

 

 

手でなぞりながら見せると、

 

 

祖母はとても嬉しそうな顔になりました。

 

 

祖母は今では言葉もつたなく、

 

 

私を孫とは認識しておりませんで

 

 

未だに「先生」となっておりますが、

 

 

頭の中は昔と変わらず鮮明でありました。

 

 

 

 

今の世の中は発言がとても軽くなり、

 

 

 

 

どれもこれも疑心暗鬼の目を向けなければ

 

 

ならない有様であります。

 

 

こうして短い文面の数々を見ておりますと、

 

 

どんなに着飾りデコレーションされた言葉よりも

 

 

シンプルな一言の方が心を動かすものであると

 

 

思った次第であります。

 

 

 

言葉が氾濫している世の中だからこそ。

 

 

 

しっかりと相手に伝えていかねば

 

 

ならないのでありましょうね。

 

 

言葉とは自分のためにあるのではなく、

 

 

相手のためにあるのですから(^-^)/

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!

 

 


ココロにはいつも太陽を晴れ


 

みなさんにいつも


 

笑顔がそばにありますようにニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

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