一鍼不乱に一灸入魂! その136
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
こうして一雨ごとに冬が近づいて来る訳でありますが、
こんな時はコタツでも入って
ヌクヌクとしたいものであります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そういえば、
コタツでみかんなどというシチュエーションは
もう何十年もしていないですなぁ( ̄▽+ ̄*)
という中本編へ(・ω・)/
家の片づけをしていた時、
一枚の茶封筒を見つけまして
そこには「わたしの言葉」ということで、
生前の祖父が思ったことを書き綴った
メモ書きのようなものが何枚も入っていました。
日付を見てみますと、
ちょうど祖父の亡くなる2~3年前に書かれた
ものでした。
合間を見ましてパラパラと中の言葉を読んでみますと、
普段はあれこれと話さなかった祖父の胸のうちが
書き綴られておりました。
こうして20年近く経ってから孫の私が
この時期に目を通すことになったのも
何かの縁でありましょうか。
何気ないものであっても
こうして残したものがありますと、
直接本人との再会はありえずとも
何か時代を通してのつながりというものを
感じずにはいられません。
大したことはなくとも、
何か一つでも後世に残すということは、
決してみることのない未来の人たちとの
交流へと繋がるような気がします。
私も何か一つでも
残していければと思った次第であります(^-^)/
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