お灸をしよう! 157回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
昨日は午前中からお昼にかけて
早々にやることを済ませて、
夕方にもならない時間から大学時代の先輩と
頂いた美味しい日本酒を飲んでおりました![]()
結局5時間くらいの間に4合ビンを3本空けまして、
自家製の梅酒も少しだけ仲間入りしておりました(*´Д`)=зプハー
悪酔いもなく、
本人はほろ酔いと思っておりましたが、
先輩の帰った後の家の記憶が( ̄□ ̄;)
気づきますと作務衣の下は着ておりましたが、
上半身は何も着ずに布団の中で寝ておりました(・_・;)
唯、
翌日の着るものの準備はしており、
お風呂に入ろうという準備までは
していたようであります(^^ゞ
因みに、
本当にいい酒でしたので、
翌日は二日酔いも全くなく、
スッキリと起きることができました![]()
あの日本酒はホント美味しかったですなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
しかし、
あいも変わらずお酒の術中にまんまと
はまってしまった休診日のひと時でありましたm(_ _ )m
ということで、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「神闕(しんけつ)」
であります(^-^)/
場所としましては、
まさにおへそであります(・ω・)/
ということで、
今回は直接お灸をすることは出来ません![]()
因みに
ほうしゅんどうでは、
おへその上から塩灸で温めるような形を
とっております(o^-')b
こちらが実物です(°∀°)b
竹の輪の間に粗塩を詰めたものの上に
艾を乗せたものを和紙を台座にして、
おへそやお腹や腰背中などを温めます![]()
神・・・天の神。かみ。精神。こころ。尊重する。重んじる。たっとぶ。
闕・・・王宮の門前の両脇にあった高殿。皇居あるいは宮門。
かく。かける。
(漢辞海より)
おへそは、お母さんのお腹の中にいる間、
栄養をもらったりするために繋がっていた
大事な場所であります(・ω・)/
名前からも重要なところということが
うかがえますφ(.. )
効能としましては、
冷えて下痢になる、腹痛、お腹の張り、むくみ、
脱肛、自律神経の乱れなどによいとされております(・ω・)/
別名「臍中」「気舎」「気合」「闕陰」「闕会」「維会」「命帯」
などとも呼ばれておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
おへその中央が今回のツボの位置となります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
食というものは、
生きていく上で欠かせないものであります。
といいつつも
ついつい何も考えずに何でもかんでも
好きなものを食べてしまっていたりしますσ(^_^;)
そんな中、
脱サラしまして長らく農業に携わってきた
大学時代の友人が、
清里のほうで無農薬野菜の栽培を始めたとのことで、
先日その野菜の詰め合わせを購入させて
いただきました
どれもこれも生命力に溢れており、
何より味も格別でありましたо(ж>▽<)y ☆
そして改めて思うに、
強い生命力のものをいただくと、
それだけこちらも元気になってくる
ということであります
つまりは、
自然のものをありのままにというのが
一番よいということなんでしょうね(^-^)/
お灸をしよう!シリーズ158回目
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